トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

九州バトル・ロアッソ熊本戦1:0執念の初勝利

 ロアッソ熊本戦11試合目で初勝利、感慨深いものがあります。


 これまでどうしても勝てない相手に1:0で勝利、内容はともかく勝てたことに意義がありとても嬉しいです。


 国道57号線が先の地震で一部通行止め、混雑を予想し朝6時に出発、途中阿蘇の道の駅、大津の道の駅で休憩、ミルクロードも混雑なくスムーズに通行、えがお健康スタジアムに9時前に到着、駐車場にはすでに大分ナンバーの車が。


 熊本はシニアチケット(65歳以上)が当日券の半額で販売しているので、チケット売り場でB席を購入、B席単価は1,250円、前売り単価が2,000円、家内と二人で1,500円も助かる大変有り難い。


 それにしても大分のサポはすばらしいどこへでも遠征する、大分から約2,300人が来場とのこと、入場者の約4割は大分、本日の入場者が約10,000人、大分からの来場者の人数はまだ多いのでは。


 いろいろのイベントがあり試合開始は13時過ぎ。


入場を待つ大分サポ。 

大分サポの待機列の長蛇。

地震の被害によるスタジアム、痛々しい。

スタジアムグルメ広場、大勢の人が。

大分のスタジアムグルメは屋内で寂しい。営業権?を買い戻しJ1の時のように屋台村を作ってほしい。レプリカユニも一緒。

アウェー入場口に粋なはからい。

決起集会。

試合前の練習。

両チーム試合前の練習。

試合開始のセレモニー。

試合風景。試合開始。

試合風景。先発メンバー。

ハフタイムイベント。

試合終了1:0。

試合終了後の挨拶。

喜ぶトリ戦士。ゴール裏のサポに選手挨拶。

 前半35分までは、相手の選手に追いかけ回されボールは支配するが、パスのだしどころがなく、パスミス等で危ない場面が幾度も、ハラハラドキドキ、会場からは悲鳴の声が。


 43分、怜からのパスを後藤がシュート、キパーにはじかれ伊佐も前に、伊佐が鮮やかなシュート、ゴールマウスへ、1:0前半終了。


 後半は、前半と大違い立ち上がりから大分ペース、決定的なチャンスも何度も合ったが決定力がいまいち、このまま試合は終了。


 前半から、後半のような試合ができないのか?。
 
 監督の目指すサッカー、ビルドアップ・・・GKから繋ぐサッカー、DFでボールを回し試合を組み立て前線にボールをしかし、前との意思疎通がうまくいかないと危ない場面が。


 これからも今日みたいな試合が続くと思うが、試合毎上手くなっているので辛抱強く応援していこう。


 帰りは、駐車場を出るのに30分、大津の道の駅橋本で馬刺しと、たてがみを購入、ミルクロードの渋滞に遭い、自宅には19時に、馬刺しで勝利のビールを、おいしかったが多少飲み過ぎた。


 今週の土曜は愛媛戦・監督、選手はしっかり準備し勝利のために戦ってほしい。


 大銀ドームでしっかり後押しを、応援したい。


 


 






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