トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ホーム開幕戦・レノファ山口に2:0で勝利

 ホーム開幕戦、レノファ山口に2:0で勝ちました。


 大分銀行ドームの西口に、県がスポーツ施設を建設予定、建設予定地に隣接する駐車場が使用できなくなり、ドームの近くに駐車場を確保するため、早めに自宅を出発。


 9時30分にE駐車場に到着、駐車場はほぼ満車状態、以前なら1時間位遅く着いても半分程度あいていたのに。


 駐車場で島根の浜田から来たGさん、市内のTさんと挨拶を交わし待機列へ。


 10時30分に入場。
 
  会場では、いつも席を確保してくれるTさん、別府から来るHさん、宇佐のSさん、市内のAさん、Mさんと試合についての雑談。


 また、いろんなイベントに参加し食事をしながら試合開始を今か今かと。


 13時、選手入場。


入場を待つサポータ。 

西口待機列。

西口イベント広場。

西口広場、山口サポも大勢。

大分高校書道部

大分高校書道部による書。

2017トリニータのスローガン・初志貫徹。

試合前、両チームによる練習。選手の入場を待つピッチ。

ゴール裏のサポ。

大分のフリーキック。

山口のコーナキック。

本日の入場者数、11,370人、山口から約1,000人のサポが来場。

試合は2:0で大分の勝利。

勝利を喜ぶトリ戦士。

敗れたレノファ戦士、サポから叱咤激励。

喜びを分かち合うトリ戦士ゴール裏へ。

勝利の歌「大分からの使者」で勝利を分かち合う選手とサポ。

 試合は立ち上がりから、相手のプレスが厳しくパスはつながらず、セカンドボールも拾えず、パスミス等で相手に試合を支配され非常に厳しい展開。


 しかし、DFがしっかり体を張りシュートコース消しシュート打たせず我慢の時間帯。


 そんな中、相手ボールを奪い、鈴木から林へ、林がヘッド落とし後藤がシュート、ゴールマウスに突き刺さりゴール。
  
 一瞬の隙をつく技ありゴール、さすが後藤。


 1:0で前半終了。


 後半、林が倒されPK獲得、自らゴールをねらうが、ポストに嫌われPK失敗。


 伊佐が交代でピッチに、福森が華麗なドリブルで約40mを駆け上がりゴール正面にクロス、伊佐が左足で合わせてシュート、キーパーの横をするりと抜けゴール。


 AT4分、長かったが終了、2:0で勝利。


 内容はともかく、相手のシュートを5本に押さえ、体を張り守り抜き、チーム力で勝利を勝ち取ったトリ戦士、頼もしい。


 18日にはホームで徳島ヴォルティスとの試合、勝には勝ったが今日の試合の反省点をしっかり修正し、徳島との試合で活かし戦ってほしい。


 勝ち点も3試合で6、目標の45まであと39。


 頑張れトリニータ。


 最後に、今日のビールはとてもおいしかったまた、18日もおいしいビールを飲みたい。




 
  
 

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