トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

寒風の中スポーツ公園へ・トリニータ練習見学

 トレーニングマッチも3試合を消化、戦歴は1勝2分け、けが人もなく順調なすべり出しである。


 今の時期、トレーニングマッチでの勝ち負けより、今シーズンの戦い方、連携等監督の目指すサッカーをいかに理解し実践できるか、大事な時期である。
  
 熊本県大津市でのキャンプでは、監督のはからいでベテランと若手、ポジション等を考慮し宿舎の部屋割りを決めたらしい。


 チーム力で、戦いを勝ち抜くための細かい気遣いだ。


 今日のスポーツ公園は、非常に寒かった、時折小雨は降るは、北西の冷たい風、それでも多くのサポータが熱心に練習を見学。


 選手も寒さに負けじと、一段と熱のこもった練習に取り組んでいた。


 練習は10時ジャストに開始。


 監督からの指示。

GK練習・ユースから1人。足下の強化。全員でのパス回し。実践練習。 1チーム7人。 短距離ダッシュ。   ミニゲーム。   

 今日は本当に寒かった、途中でかなりのサポが帰って行った。


 今日の練習を見て、改めてポジション争いの厳しさを感じた。


 開幕まで後2週間、厳しいレギュラー争いを勝ち抜くのは。


 12日(日曜日)11時から練習試合が組まれているが、日程等考えると先発メンバーは。


 今年のチームは、今までにない期待感がある、楽しみだ。


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