トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

古手川宏基、選手として生まれ育った大分に完全復帰

 今年も残すところ後2日、トリニータも主力選手数名を残し選手契約がほぼ終わろうとしているまた、J2で戦えるチームづくりが着実に進んでいる。


 そんな中、2013年大分トリニータから、ギラヴァンツ北九州に移籍した、古手川宏基が大分に完全移籍で帰って来た。


古手川宏基(ギラヴァンツ北九州ホームページから)

                     

 2007年、大分トリニータU-18に所属、高校生離れしたサッカーセンスでトップチーム(二種登録)に、この年J1・3試合出場、カップ戦・2試合に出場。


 トップチームでは厳しい環境の中にあったが、持ち前の根性とスピード活かし年々成長。


 成長著しい中、試合中に大怪我、長期離脱を余儀なくされたが持ち前の根性で復帰。


 2013年、ご存じの通りいろんな諸事情でギラヴァンツ北九州に移籍。


 北九州では、10番を背負い中心選手として活躍、キャプテンとしての重責も果たした。


 これまでの実績は、J1・13試合出場、J2・189試合出場23得点、天皇杯等19試合出場1得点、すばらしい。


 大分ではポジション争いに勝ち、中心選手として活躍するのはもちろんだが、大分にはユース出身選手が多い、ユース出身先輩選手として後輩に、自分のサッカーに取り組む姿勢、戦う姿を見せてほしい。


 2017年の開幕は2月26日、大分のサポータの前にその勇姿を見せ、そしてJ1につれて行ってほしい。


 「古手川宏基・・・がんばれ」


 2月26日が楽しみ。


 


 


 

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