トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

GK・1 修行智仁の働き

 J3優勝、J2昇格に大きく貢献したGK、修行智仁。


 2015年、FC町田ゼルビアからトリニータに移籍、トリニータでは背番号1をつけ、期待度は大きかった。


 しかし、出場機会に恵まれず、出場した試合は僅かリーグ戦1試合、天皇杯2試合、でも腐ることなく紅白戦等でサブ組のGKとして大きな声で、チームを鼓舞しコーティングする姿はすばらしかった。


 2016年シーズンも、上福元の控えに回り、なかなか出場機会がなく、出場したのは第12節・6月12日のSC相模原戦、後半45分の出場で3:0で勝利。


 その後もなかなか出場機会がなく、チームも首位栃木SCとの勝ち点が縮まらない。
 
 第19節・栃木SCとの直接対決、後半AT・セットプレーからの失点で負け。
 
 直接対決で負け、栃木SCとの勝ち点差が開く、チームの将来を考えると1年でのJ2復帰は必然、だがこの敗戦で厳しい状況に。


 第20節・福島ユナイテッド戦、監督は流れを変えるためか、GK・修行を起用、後ろからの鼓舞、的確なコーティング、選手の奮起で4:1で勝利。


 この試合を境に、上福元に変わり、正GKに定着。


 その後10試合に先発、8勝1分け1敗、7試合を完封。


 神懸かりのセーブで、何試合勝ちを、もぎ取ったか。


 リーグ戦、11試合に先発、9勝1分け1敗、7試合完封はすばらしい。


 監督の期待に応えた修行もすばらしいが、監督のぶれない戦術を理解し結果を残したトリニータの戦士もすばらしい。
 
 練習場では、常に先頭でピッチに立ち、声をかけるとかすかに微笑む、若い選手のいい見本だ。


 GK・修行の2016年の出場記録はリーグ戦12試合・1005時間、天皇杯県予選1試合、天皇杯1試合。


 2017年シーズン・J2でも正GKとしてゴールマウスを守ってほしいし活躍してほしい。


     「守護神・修行智仁」


 



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