トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

2016前期を支えたMF・14千明聖典選手契約解除

 リーグ戦も終わり、各チ-ムとも移籍情報が飛び交う中、我がトリニータも数名の選手と契約を行わない旨の通知を。


 その中の一人にMF・14、千明聖典がいた。


 2016年1月、ファジアーノ岡山から移籍。


 岡山では、2011年から2014年まで主力で試合に出場、2015年監督、チームの方針で出場機会が減少、出場機会を求めJ3に降格した大分に。


 背は、165cmと大きくないが、視野の広い彼独特のゲームメイクで試合に望んできた。


 大分での実績は、リーグ戦13試合、天皇杯2試合。


 リーグ前半戦、怪我人も多くチームも成熟してない中、真剣に取り組む姿勢が眼に浮かぶ。


 試合中、ゲームの流れを見て、サイド、縦パス等入れても前の選手が反応しない、反応しなければパスミスで終わる。


 ボールを持っても、前の選手のボールの引き出しがない、なければ相手がプレスにくるボールを失う、いらつく。


 そのいい例が、琉球戦相手を押し退場、気持ちはわかる。


 しかし、結果がでなければ出場機会は少なくなる。


 チームとしてメンバーの変更、補強に動く。


 リーグ後半戦に入り、姫野、八反田両選手のボランチが確立した。


 守備の姫野、ゲームメイクの八反田。


 元々サイドハーフの昌也は生きる場所がある、千明にはない。


 三平、伊佐がいたら少しは変わっていたかも、運も左右する。


 トライアウトには参加してないとのこと、他チームからオファーがあったと思われるので頑張ってほしい、華麗なパスワークで。


 大分での一年お疲れでした、感謝。


 



 


 


 


 

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。