トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ストーブリーグ、トリニータの動向は

 リーグ戦も終了、各チームの移籍情報が気になるところです。


 チームに残留か、移籍か、はたまた戦力外か、厳しい時期がきました。


 Jリーグ、J1・18チーム、J2・22チーム、J3・13チーム(U-23・3チームは除く。)計53チーム、チーム所属選手・平均30人として1,590人。


 その中で、試合出場機会のある選手はサブを入れて18人、全体で954人、残り636人は、ほぼ試合の出場機会に恵まれない。


 だが、チーム構成上やむを得ない。


 しかし、練習等トップチームを支えているのは彼らである。


 サッカーは、監督の示す方向、戦術に従応できなければ、試合には出れない。


 どのスポーツも同じだが、試合に出てなんぼ、試合に出なければいくらいいものを持っていても注目されない。
  
 試合に出れない選手は、出場機会を求めて他チームに移籍を希望する。


 また、活躍し実績を残した選手は、他チームから高額な年俸でオファーがくる、選手生命は短い、より条件のいいところに移籍するは当然のこと。


 トリニータもJ2に昇格した。


 J2での戦い、J2のチームはJ1経験者も多数所属している、現状の戦力で戦えるか、否か。


 厳しいと思う。


 トリニータは現況支配下選手31名、ほとんど半数の選手は試合に出場する機会がない。


 J2で通用する選手、J3でしか通用しない選手、真摯にサッカーに取り組んだ選手、夜の巷を彷徨た選手。(いないと思われる。)


 監督、強化部長が構想を練りより戦えるチームを作るため、選手構成に苦労していると思われる。


 J2昇格に貢献した選手等を、入れ替えるのは忍びないと思われるが、より上を目指すためには仕方がない。


 プロの世界は厳しい、残留、移籍、戦力外、1年の結果が出る。


 常に向上心を持ち、真摯に取り組んだ選手は必ず報われる。報われてほしい。


 近いうちに、FCから移籍情報が流れると思う。


 片野坂監督の下、J3に二度と戻ることのない、若手と、ベテランの上手く融合した、J2で戦えるチームを作ってほしい。



 


 

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