第30節 FC東京戦完敗 & 大分トリニータJ1残留決定
リーグ戦も残すところ後5試合、上位は優勝争いを、中位から下位は降格争いから抜け出そうと必死の戦いが、大分トリニータはホーム・昭和電工ドーム大分にFC東京を迎えJ1リーグ第30節の試合が行われた。
まずは試合結果から、残念ながらトリニータ自滅で完敗、試合開始わずか5分で失点、7分にもまたもや失点、試合開始からわずか7分で2失点、今の大分先制されると。
1点目の失点が全て、何を考えたかGK高木がエリアを飛び出しボールに向かって一目散、相手はスピードを誇るFW11・永井、いとも簡単に裏に抜けられゴールを奪われる、2点目のコーナーキックも簡単に与えてしまう。
自信過剰か、判断の悪さか普通では考えられない、その後は相手の上手い試合運びに成す術なく完敗。
それでも朗報が、他会場で行われた試合結果で14位の名古屋と15位の鳥栖が敗れたと、両チームの直接対決が残っているのでどちらかのチームが大分の勝ち点を上回ることができない、大分の15位以上が確定しJ1残留が決定した。
試合状況等詳細については画像を交えて。
大勢の観戦者で賑わうニータン広場。

日本文理大学のチアリーディング部の演技。
FC東京のサポーター席。

選手入場に花を添える日本文理大学のチアリーディング部。

選手入場。

FC東京の円陣。 大分の円陣。

試合開始。

両チームの先発メンバー。

熱戦を繰り広げる両チームの選手。

渋い顔で戦況を見つめる大分の監督・コーチ陣。

選手を鼓舞する片野坂監督、声は届くか。

3連休の初日「14,359人」の入場者が。

試合終了。 観客に挨拶する両チームの選手。
勝って大喜びのFC東京の選手とサポーター。

ホームゴール裏、そそくさと引き上げる大分の選手。

残り4試合を残しJ1残留決定、シーズン前は多くのサッカー解説者の方々が大分トリニータをJ2降格一番手に予想、解説者の皆さんの期待を裏切ってしまって、地方でも足を運びチームをしっかり分析し予想をしなければ。
何はともあれ来季もJ1で試合ができるほんとに良かった、これで監督と選手は残り4試合安心して試合に臨める。
次の試合は10日、ホームで下位のガンバ大阪との一戦、難しい試合になると思うが今節の試合で出た課題をしっかり修正し、試合に臨んでほしい。
頑張れトリニータ。
「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」













