FC東京戦まで後3日 久々のホーム戦 監督の戦術は
天皇杯・ルバン杯等の試合が重なりリーグ戦を一時中断、おまけに大分市の昭和電工ドーム大分はラグビーW杯の試合会場として準々決勝を含め5試合が行われたため、大分トリニータのホーム戦は9月29日、市陸で行われたジュビロ磐田戦以来、昭和電工ドーム大分での試合は8月17日に行われた第23節・鹿島アントラーズ戦以来。
久しぶりのホーム戦、しかもFC東京に勝利すれば数字の上で残留がほぼ決定する、選手の仕上がりは、監督の采配はと気になるのでスポパへ。
始めにラグビーW杯で使用されたピッチの芝の具合が気になるので昭和電工ドーム大分へ。
無事ラグビーW杯を終え、トリニータの試合開催を待つ昭和電工ドーム大分。

ハイブリッド芝、ラグビーで傷んだ天然芝に光を当て養生を。

ハイブリッド芝とは、人工芝と天然芝を組み合わせ強度を強くしたもの。
光を当てて。 養生を終えたハイブリッド芝。

昭和電工ドーム大分を後にして、スポーツクラブ練習場へ、練習開始は9時30分、グランドへ最初に登場したのは後藤優介、浦和戦終了間際の得点で勝利に貢献。
一人黙々と、ボールと親しむ後藤。

時間が経つにつれ選手がグランドへ。

9時30分、練習開始。

キャプテン鈴木、神妙な顔で。 秘密兵器登場。

ミスが多すぎ、練習での修正を、修正は無理か。

吉坂コーチの厳しい声が。

試合では懸命のセーブ、FW陣は得点を挙げ少しは楽に試合を運ばせて。
3組に分かれてのミニゲーム、パスが主体。

ボールに対しての出足が、ダッシュの繰り返し。

ボールと一体に。
10時40分、練習終了。

B駐車場には練習見学者の車が多数、チームの調子が良いと自然に足を運ぶのか。

残り5試合、大分の此処までの成績は11勝10分け8敗、勝ち点は43で順位は7位、今節のFC東京に勝てば勝ち点を46に、自動降格は17位と18位、松本と磐田は残り勝ち点15を加えても番外、入れ替え戦は16位、16位の湘南の勝ち点は31で15点を加えても46点、得失点差が大分が+5、湘南が-20でその差は25点、ほぼ残留を確定する。
今節対戦するFC東京は現在2位、鹿島と優勝争いをしている強敵、前半戦は複数得点を奪われ敗れている。
片野坂監督の戦術は、同じような戦い方では勝つのは難しい、特にここ数試合決定力のなさか複数得点を奪えない、何とか守備陣の頑張りで最少失点に抑えているが。
サイド攻撃に加え、速攻、パワープレイを交え相手を翻弄し勝利を掴み取ってほしい。
久々のホーム戦、大勢の観客が勝利を信じ押し寄せると思う、サポーターにその勇姿を見せ、勝利の歌を。
頑張れトリニータ。
「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」










