天皇杯 ヴィッセル神戸に惜敗 準決勝進出を逃す
10月23日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で天皇杯準々決勝「ヴィッセル神戸 VS大分トリニータ」の試合が行われた。
この試合のテレビ等での放送はスカパーのみ、我が家はスカパーに加入しているが残念ながら基本契約のみ、よって天皇杯の試合はBS1で「鹿島アントラーズ VS ホンダFC」の試合を、トリニータの試合経過等はネット及びNHKの速報で。
試合は、残念ながら大分トリニータがヴィッセル神戸に0:1と力負け、ベスト4進出の夢を絶たれた。
試合等について少々。
今朝の大分合同新聞の記事。 
新聞の記事、掲示板等での情報では神戸にボールを持たれ相手の上手さ、個々の力の差等でゲームを支配され得点差以上に圧倒されたとか。
この試合でもセカンドボール、ルーズボールが拾えずシンプルなミスを。
それでも大分の時間帯が幾度も、その時間帯をものにできるかできないかで勝負は決まる。
最後の精度、勝負どころのパス、結局はその勝負どころでのミスが、チームの為に勝利に結びつくプレーをしなければ。
ニータンも残念。

試合終了後、選手強化費等に触れた問いに対し片野坂監督、お金があればああいう選手が欲しいと言おうと思うが、強化費等について会社も真剣に取り組んでくれるので、J1に定着し少しずつ上を目指していくと、ありがたい監督の言葉。
大分FCも身の丈、身の丈に合ったと言っているが、トリニータはプロ、夢のあるサッカーチーム作りをしなければ。
この敗戦でカップ戦は終了、残すはリーグ戦のみ、残り試合は5試合、ここ数試合でチームの課題ははっきりしている、練習でしっかり課題を修正し次の試合、FC東京戦で生かしてほしい。
頑張れトリニータ。
「 最後まで お付き合い頂き 感謝 」













