トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

大分FC仕事納め 年内の移籍情報は終了か あとは年明け

 まずは最初に、鹿島アントラーズの小笠原選手が現役引退、御年39歳、中盤の運動量の多いポジションで素晴らしい活躍、日々サッカーに打ち込んだきた努力の賜物と思う、選手としての限界、若手に道を譲る潔い引退、ほんとにお疲れでした。


 今後は海外でサッカーの見聞を広げ、将来は鹿島アントラーズに恩返しがしたいと、立派な指導者なることを期待したい。
                       MF40・ 小笠原選手 鹿島アントラーズHPから引用。

                       


 一方、大分トリニータ、リーグ終了後大幅に選手を入れ替え来季のチーム作りに奔走している。


 これまで新規に加入した選手は、ほとんどがJ2リーグに所属でそれなりに活躍した選手が主で、J1に所属し試合に出場した選手は皆無。


 果たしてJ1のスピード等に対応できるのか。


(以下数字に誤りがあればお許しを)
 これまでの新加入選手は11人で内訳は、GK・2名、DF・2名、MF・5名、FW・2人と数字的にはバランスが取れているように見えるが、既存の選手を加えると前線の選手は飽和状態に。


 藤本(12得点)、馬場(12得点)、三平(10得点)、後藤(10得点)、オナイウ(22得点)小林(12得点)と10点以上得点をあげた選手が6人に、他に伊佐等前の選手もいるが。


主な新加入選手は。


オナイウ・阿道 レノファ山口HPから引用。 小林成豪   モンテディオ山形HPから引用.。
山口で42試合・22得点。        山形で34試合・12得点。

  

小塚和季 ヴァンフォーレ甲府HPから引用。  伊藤涼太郎 水戸のHPから引用。
甲府で31試合・6得点。         水戸で34試合9得点。

  


 中盤に軸になる選手がいないのがさみしい、しっかりバランスを取りゲームを組み立てられる司令塔になる選手がほしいが、親会社を持たない財源の乏しい地方都市のチームとしては最大限の補強か。


 近年、J2からJ1に昇格したチームは、J1での厳しい戦いが待っている。


 日本人でチームを作るもいいが、何せ来季から外人枠が5人に、スピード、高さについていけるか。


 J1での試合では組織力に個人技が求められる、組織力だけでは勝てない、チームの決め事を遵守し、あとはいかに個人の技量があるか。


 J1は18チーム、2回戦総当たりで全34試合、残留に必要な勝ち点は45、15勝が必要、引き分け試合を7試合としても最低13勝は、13勝つのは至難の業だ。


 選手はすでに自主トレに励んでいると思うが、怠けて遊びほけていると、とんでもないことになる。


 先に述べた小笠原選手は1年休むことなく真摯にサッカーに取り組んできたからこそ鹿島アントラーズで39歳まで選手を続けられたと思う、見習ってほしい。


 大分トリニータも1月9日から2019シーズンに向けて始動する、それまでに選手の動向は決まると思うが、最終的に支配下選手が何人になるか楽しみだ。


 残留するためにもあと数人、軸になるMF・DFの選手を補強してほしいと思う。


 自分の主観で好き勝手に記したこと、お許しを。


 今年も拙いブログに、最後までお付き合いいただき感謝いたします、来年もトリニータを主に、少し趣向を変えて大分市情報、写真で近隣の風景等も掲載したいと思っておりますのでよろしくお願いします。


 今年も残すところ後2日、良いお年を。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」

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