トリニータ談話

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天皇杯 決勝進出は 浦和レッズとベガルタ仙台

 サッカー天皇杯・準決勝2試合が12月5日、平日開催で行われた。


 準決勝に勝ち上がつた4チームはJ1クラブが3チームで浦和レッズ、鹿島アントラーズ、ベガルタ仙台、J2クラブは1チームでモンテディオ山形。


 組み合わせは「浦和レッズVS鹿島アントラーズ」の強豪同士の対戦また、みちのくダービーで「ベガルタ仙台VSモンテディオ山形」戦とそれぞれの対戦相手が隣県同士。


 浦和対鹿島の一戦、前半立ち上がりは鹿島ペース、ボールを支配しスペースをうまく使う万全の試合運び、チャンスはあるが中々得点を奪えない。


 前半27分、守備に追われる浦和にコーナキックのチャンスが、MF10・柏木のキックがサイドで待ち受けるDF・マウリに、頭できれいに合わせ先制点。


 この先制点で流れは一気に浦和に、後半も鹿島の攻撃に対し集中を切らすことなく虎の子の一点を守り切り決勝に進出。


画像を少々。 画像はNHKから抜粋。
試合終了「1:0」浦和が勝利、疲れ果てた両チームの選手。

浦和の攻撃、惜しくもゴールを奪えず。    鹿島の攻撃、DFがボールをクリアー。

       

両チーム勝ちたい一心で死闘を、負傷交代等もあったが面白い試合だった。



 仙台対山形の一戦は、みちのくダービーにふさわしく平日にも関わらず16,604人の観衆が。


 試合は仙台が前半で「3:2」とし、後半は上手い試合運びで山形に得点を許さず、山形の抵抗を退け決勝進出。


試合終了、「3:2」で仙台勝利。 勝って微笑む仙台の選手。

大喜びの仙台サポ。            山形、阪野のゴール。

       

 全国から学性、社会人、プロのチームが出場して繰り広げてきたサッカー天皇杯・全日本選手権も、あと決勝戦を残すのみとなった。


決勝戦は12月9日、埼玉スタジアム2002で行われる。

 浦和が7度目の天皇杯を手にするか、それとも仙台が初の天皇杯を手にするか、決勝戦は中3日での試合、疲れはあると思うが最高のパフォーマンスでサッカーフアンを楽しませてほしい。


 心情的にはベガルタ仙台に勝ってほしいが。


 頑張れ仙台、勝利し震災の復興に起爆を。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」 


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