トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

J1参入プレーオフ決定戦は「J1・磐田 VS J2・東京V」戦で

 今季から一部変更されたJ1参入プレーオフ、昨季まではJ2プレーオフを勝ちあがると自動的にJ1へ昇格。


 今季はJ2プレーオフを勝ち上がってもJ1・16位チームと入れ替え戦を、J2チームにとってはJ1昇格の道が一段と厳しくなった。


 今季、J1・J2入れ替え戦いに出場するチームはJ1・16位のジュビロ磐田、J2の東京ヴェルディの2チーム、出場に至った両チームの天国と地獄とは。


 まずは地獄を見た磐田、終了間際に痛恨のオウンゴールで逆転負け。


 最終節の相手は川崎、大久保のゴールで先制し同点に追いつかれても我慢強く守りロスタイムに突入、このまま終わればJ1残留早く笛がと、ところが相手の放ったシュートがゴール前に、自陣DFの足に当たりゴールを献上、終了前の悪夢、一瞬の気のゆるみか。


 他のチームが引き分けたため12位から16位までの5チームが勝ち点41で並び、得失点の差で磐田が16位に転落、入れ替え戦へ。


画像を少々。   画像はDAZNから抜粋。
試合終了、磐田アウェイの地で逆転負け。

無言で荷物を片付ける磐田サポ。      呆然と立ち尽くす磐田サポ。

       

                               無断掲載お許しを。


 一方、天国の東京V、試合終了間際のセットプレーでゴールを上げ劇的な勝利。


 東京Vはプレーオフ戦、J2・6位から勝ち上がり対戦相手はJ2・3位の横浜FC、試合はお互いチャンスはあるものの堅い守備で守りお互い譲らずそのままロスタイムに、ロスタイムは負傷者の手当等で長めの7分。


 ロスタイムも刻々と過ぎこのまま試合は終了か、入れ替え戦は横浜FCかと、最後の最後に東京Vにセットプレーのチャンスが、残り時間はわずかゴールキーパーも上がり全員で得点を奪いに。


 キッカーがゴール前にボールを上げるGK・上福元が飛び込み頭で合わせる、相手キーパがはじくこぼれたボールがFW9・ドウグラスヴィエイラの前にそのままゴールに押し込み東京V勝利、苦しい戦いを制し6位から勝ち上がりJ1入れ替え戦へ。


試合終了、健闘を称えあう両チームの選手、横浜の選手の心境は。

大喜びの選手とサポーター。         喜び合う上福元とドウグラス。

       

 見ごたえのある両チームの闘い、素晴らしかった。


 12月8日、ヤマハスタジアムでJ1・J2の入れ替え戦が行われる、名門同士の一戦どちらのチームに凱歌が上がるのか。


 J2チームにとってJ1・16位のチームとの入れ替え戦は厳しいと思う、そう簡単に勝たせてはくれないしかし、近年のJ2のレベルは上がっている、しっかり準備しJ2の代表として頑張ってほしい。


 入れ替え戦を含め、J2からの昇格枠が3席ある以上残り1席を獲得し、来季はJ2から3チームが参戦、素晴らしいと思うが。


 頑張れ東京ヴェルディ。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」


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