トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

大分銀行ドームで開催された 日本代表戦 交通マヒの大渋滞

 11月16日、久々に大分市の大分銀行ドームでキリンチャレンジカップ「日本VSベネズエラ」の代表戦が行われた。


 大分スポーツ公園周辺の道路が近来まれにみる大渋滞、選手は競技場到着時間になっても到着できない大ハプニングが。


  原因は、スポーツ公園内ある駐車場、駐車場は数か所に分散し約4,300台が駐車可能、だが駐車券には駐車場所の指定がない、心理としてドームに一番近いところに車は流れる、満車になると次近いところにと車の出入りで混雑。


 又、駐車場の有料化の報道が徹底されていなかったのか、駐車券を持たない観戦者が。


 さらに、駐車券の残券を当日駐車場の一ヶ所で販売、駐車券を求め駐車場へ、誰が考えても車の出入りで混雑するのは当たり前の事。


 悪いことは重なる、平日開催のため通勤時間と重なり、天気は雨。


 大分銀行ドーム周辺の道路が最大21Kmの大渋滞、選手バスは渋滞に巻き込まれパトカーに誘導さて試合会場へ、着いたのは試合開始40分前の18時50分、満足なウォーミングアップもできないまま試合開始、選手には気の毒。


 試合は、1:1の引き分け数年ぶりに見た代表戦、森保監督のもと新旧交代で生きのいい若い選手が大活躍、スピード豊かでわくわく楽しく観戦した。


 残念なのは、交通渋滞のため試合会場に遅く到着したり、到着できず帰路についた人が大勢いたと。



画像を少々。
全日本のグッズを求めて。         南ゲート待機列。

       

「 日本代表 VS ベネズエラ代表 」戦

選手ウォーミングアップ開始。

奥が日本代表の選手。           ベネズエラの選手と審判団。

       

選手入場。

日の丸、国歌が流れる。          両チームの選手。

       

メインスタンド、渋滞の影響で空席が目立つ。

バックスタンド側も空席が。

試合開始前の円陣。            円陣を解いてさあこれから。       

       

日本代表の攻撃。              ベネズエラ代表のセットプレー。

       

前半、酒井(宏)の得点で「1:0」    後半開始。

       

「1:1」試合終了。


 混雑が予想されるので、試合終了と同時にスタジアムを後にしてC駐車場へ、うまく混雑を避け自宅に着いたのが21時55分。


 これまでも大分銀行ドームで日本代表戦等観戦したが、今回のようなことは初めて、来年は、ラグビーのワールドカップが行われる関係者は今回のような事態が起こらないように慎重に事を進めてほしい。


 大分は交通渋滞がひどいので代表戦は難しいと言われないように。


 それにしても森保体制、その後の試合でも「4:0」と完勝4戦負けなし、若手とベテランをうまく融合しての闘い、素晴らしいのいとこと。


 大分トリニータから日本代表選手が選出されるのはいつに、DF29・岩田が一番近いと思ったが。


 代表の座を目指し日々努力してほしい。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」 


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。