トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

大分FCもストーブリーグ突入 早くも契約満了選手が

 サッカーJ2リーグ戦が終了、各チーム来期の目標を定めチーム編成にとりかかる。


 監督の解任・就任、契約満了選手等移籍情報が飛び交う、一年で一番いやな時期が来た。


 監督の戦術等にうまく順応できなかった選手、結果を残せなかった選手。不慮の怪我等で出場機会を失った選手等等、選手の心境は。


 監督はまず、戦術等理解度の高い選手からメンバーを構成する、成績を上げていけば控えの選手は、主力メンバーに余程のことがない限り出場機会はない。


 支配下選手は各チーム大体30人程度、試合に出れるメンバーはゴールキーパーを含め11人、リザーブが7人、ベンチ入りは最大18人。


 後の12人は紅白戦の練習要員、下手をすると公式試合に一度も出場することなくチームを去らなければならない。


 強化部が良かれと思って取った選手でも、無情な世界だ。


 ともあれ、大分FCも「GK1・修行」「MF15・清本」「DF2・ウイリアン」の3選手を契約満了に。


 「修行」は大分にとって必要な人材と思うが、ユースのコーチかフロントで残る道はないのか。                      画像は練習に励む修行選手。


 「清本」も残念、本人は大分に残ってJ1でプレーしたいと、無念に思う。


 大分から離れても、他のチームで活躍し見返してほしい。


 非情か無情か、これからもまだまだ契約満了選手が、私の応援する選手は全員残ってほしい。


 来期、J1で戦える戦力を整えるためには仕方がないと思うが。


 頑張れ、西山強化部長。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」


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