トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

頂上決戦 松本山雅FCとの一戦「1:0」完封勝利 首位に

 最初に、松本山雅FCに勝利し首位に浮上した喜びから。


 昨夜は家内と二人、DAZNで試合を振り返りながらトリニータの勝利を祝いささやかな祝宴を、缶ビール・焼酎を美味しくいただいた。


 ウナギは静岡に嫁いでいる娘からの贈り物、フライドチキンはスタグルのデリカフーズ大塚から購入、モヤシ炒めは試合会場で無料配布の名水美人で。

ビールを美味しく。            最後は25度の焼酎で。

       


それでは、試合結果から。


今節の試合。
第39節   大分トリニータ VS 松本山雅FC
試合日時   平成30年10月28日 14時開始
試合結果 「1:0」大分トリニータ勝利   得点者:三平   

ホームゴール裏、勝利を喜ぶトリ戦士とサポーター。

先制点が勝利を決める決勝点に。      ご子息が「勝つー」と言ったそうな。

    

悔しい敗戦、長野県から来た約800人のサポーターにお礼の挨拶をする松本の選手。


最後に、試合状況等について。


 残り4試合、負けたら終わり負けられない厳しい試合が続く中、ホームに首位・松本山雅を迎えての一戦、松本とは片野坂監督が就任以来めっぽう相性がいい。


 しかし、松本山雅の監督は曲者で智将の反町監督、どう出てくるやら。


 試合開始、前半の松本山雅しっかりブロック敷き守備から、大分の攻めをことごとく跳ね返す、攻撃はサイドを使った早い攻撃、両チームほとんどシュートチャンスがない。


 均衡を破ったのは前半37分・大分、松本の攻撃が続く、大分陣地に攻め込む、一瞬のスキを突き三平がスライディング、ボールを奪いボールは前に流れる、前田に渡り丸谷にパス、丸谷が藤本にパス、藤本が相手を交わしかかとで三平にパス、三平が左足を振り抜きシュート、ゴールが決まり先制「1:0」とリードして前半終了。


 後半に入り、両チームチャンスはあるが決めきれない、お互い相手の攻撃をうまくさばきシュートを撃たせない、シュート数は大分が5本、松本が3本。


 ロスタイム3分、最後は松本のパワープレイをうまく守り切り試合終了。


 勝ててよかった、高さのある相手のセットプレーの時はほんとにハラハラした。


 これで2連勝、J1が少し近づいた気もするが。


画像を少々。


松本との頂上決戦、選手のバス待ち。

選手の乗ったバスがゆっくりと通過、バスは止まらない止まると縁起が悪いので。

        

決起集会、大勢のサポーターが参加、戦闘モード全開。

       

試合前の練習に、ゴールキーパーの登場を待つサポーター。

GK・高木とムンがスタンドに向かって挨拶。 コーチ陣と。

       

フィールドプレーヤがピッチに登場、メインスタンドに挨拶。

トリニータコールで選手を迎えるサポーター。G裏のサポー大歓声で選手を鼓舞。

       

両チーム練習開始。

大分トリニータ・コアーサポーターの美人太鼓名人、「勝利の女神」無断掲載お許しを。

前半、両チームの円陣、コイントスで松本が攻守交替、エンドを 変更。     

大分のキックオフで。           先発メンバー。

        

大分の攻め。               松本の攻め。

        

前半終了「1:0」大分リード。

大分の円陣。               後半、松本のキックオフ。

       

本日の入場者「15,125人」今シーズン最高、成績がいいと観客も。

トリニータ、Jリーグ戦・通算450万人の入場者数を達成、素晴らしい。

試合終了。

メインスタンドの観客に挨拶をする選手。

 松本戦、負けるとは思わなかったが「1:0」と最少得点での勝利、一瞬の油断もできない拮抗したゲーム、選手は心底疲れたと思う、プロとはいえ選手の踏ん張りには頭が下がる、終了の笛の音が響き渡ったときは、ほんとにうれしかった。


 周りの応援仲間と勝利のハイタッチは最高。


 勝ち点を72と積み上げ首位に、残り3試合「横浜」「金沢」と続き最終戦が「山形」このまま順調に行くことを願うばかり。


 あと「1勝」でプレーオフ圏内、一歩一歩前に進んでほしい。


 頑張れトリニータ。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」


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