トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

難敵千葉に「4:2」と完勝 監督の采配ズバリ的中

 主審がホイッスル、千葉のキックオフで試合開始、開始早々千葉が攻め込むDF・鈴木がボールを持つ相手ゴール前にロングボール、三平が詰める相手ゴールキーパーがボールをキャッチへ。


 一瞬早く右足を伸ばす三平、ボールは無人のゴールに吸い込まれ、開始わずか30秒そこそこで得点を奪い「0:1」とリード。


 さあ一気に追加点をと、そううまくいかないのがサッカー、11分自陣ゴール前でミス相手に簡単に決められ「1:1」の同点に。


 しかし、今日の大分は前節町田戦とは違い危険な後ろでのパス回しを避け前へ前にと、素早いカウンターとロングボールを多用。


 藤本を先発起用、それに合わせたうまい采配がズバリと的中、その藤本が16分、味方のパスにうまく反応し裏に抜けGKとの一対一を交わしシュート、ゴールも決め「1:2」と勝ち越し。


 37分、またもや藤本が前でボウルを受け右サイドを駆け上がり、ゴール前に鋭いクロスを、三平がきっちり合わせてゴールを奪い「1:3」と。


 後半35分、星が得点「1:4」に、ロスタイムに得点を許したもののきっちり守り切り「2:4」で勝利。


 今日の大分、相手にボールを持たせうまく戦い守備もブロックを敷き、失点は許したものの、今後の戦い方の狙いが。


 何はともあれ苦手な千葉に勝利、この一勝の価値はどれほどか、ほんとに良かった。


 
試合内容等画像を少々、画像はDAZNから抜粋。
   
試合結果と試合データ。          試合会場:フクダ電子アリーナ
得点者:三平 2 ・ 藤本 1 ・ 星 1      

       

千葉に完勝し大喜びのトリニータサポーターと、大分の選手。

2得点をあげ笑顔の三平。          三平、パフォーマンスも絶好調。 

       

大分トリニータの先発メンバーとサブメンバー。

       

タオルマフラーを掲げ選手入場を待つ両チームのサポーター。
千葉。                  大分。

       

選手入場。

前半、大分の円陣。            千葉のセットプレー。

       

後半37分、FW ・三平に右サイドからクロスを、3点目を演出した藤本。

前半終了「1:3」大分トリニータリード。

大分の応援席、後半に向け一段と気合が。  リードを許し心持ち元気のない千葉サポ。

       

後半に向けての作戦会議。         逆転を誓い円陣を。

       

大分のスローイング。           交代でベンチに下がり戦況を見つめる藤本 
                     と三平。                                       

       

大分の攻撃。               戦況を見つめ指示を出す監督。

       

試合終了「2:4」大分トリニータ勝利。

試合後のインタビューで応える三平。    監督、勝利監督インタビューでガラガラ
家を出るとき「パパ絶対にゴールを決めて  声、浅田飴を忘れたのかそれとも、もうな
」と、一月半の赤ちゃんが。        ないのか、浅田飴の社長にお願いを。

        

 残り5試合、負けられない試合が続く中、まず苦手とする難敵千葉に「4:2」勝利。


 松本が引き分け、町田が負け、下位の東京Vは勝ったが、福岡、大宮、横浜は引き分けけ、暫定ではあるが首位の松本の勝ち点が70、2位の大分の勝ち点が69、3位の町田の勝ち点が68。


 後、東京V・66、福岡・65、大宮・64、7位の横浜が64と続き、首位・松本と7位の横浜との勝ち点差は6と2試合分の勝ち点差、残り4試合どうなることやら、一瞬も気を抜けない厳しいい試合が続くが。


 次節、大分の対戦相手は首位の松本、勝てばJ1自動昇格も夢でなくなるが。


 今節のように、相手に合わせうまく戦えば負ける相手ではない、しっかり準備して試合に臨んでほしい。


 心を一つに、頑張れトリニータ。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」



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