トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

監督の采配は 遅い選手交代?

 今節の試合、第37節・町田ゼルビア 対 大分トリニータの一戦、町田にはJ2・J3の入れ替え戦で苦杯を舐めさせられ大分はJ3に降格、今シーズンの大分はJ1への昇格を目指し、一方の町田はJ1のライセンスを持たが意地でもJ2の優勝をと、お互い負けられない一戦。


 結果は残念ながらまたもや町田に「3:2」と敗戦、詳細については画像を交えて、画像はDAZNから抜粋。


対戦する両チームの選手。         試合会場:町田市陸上競技場

       

大分トリニータ先発メンバー。       フォーメーション。

       

ビッグフラッグ掲げ選手を迎える町田サポ。 タオルマフラーを掲げる大分サポ。

       

攻守を決めるコイントス。

       前半、両チームの円陣、円陣を組んで戦術等について再確認。

               

 前半、立ち上がりから大分ペース、今シーズン一番の試合運び選手の連動性、ワンタッチパス、サイドチェンジ等を多用し攻め込む、時折繰り出す縦パスも有効上手い攻め。


 先制点は町田、セットプレーでのマークが甘くなり先制を許すも相手を攻め続ける。


町田の防御、大分バックパス。       大分のセットプレー。

       

    25分、裏に抜けた小手川が落ち着いてキーパーを交わし同点弾、32分にも小手川のクロスに馬場がヒールの技ありシュート、きれいに決まり勝ち越し。


 ここまでは良かったが此処からどうしたのかチームが変貌、相手の攻めに守備一辺倒、攻めもうまくいかない、相手が守備位置を少し変えただけで対応ができない、43分に得点を奪われ「2:2」と同点で前半を終了。


前半終了「2:2」

     監督から如何なる指示が、後半の両チーム円陣。

                  

後半、町田の怒涛の攻撃。         町田サポの応援にも一段と気合が。

       

 後半、流れが悪い大分は選手を替えてくるかと思ったがそのまま18分にMF24・ロメロにこの試合2点目を決められ「3:2」に。


 その後も町田の攻めは続く、大分は流れが悪い ボールも持てない選手の交代は 、時間だけが過ぎる。


 片野坂監督、意を決して選手を交代、時すでに遅く成す術なく無常にも試合終了を告げる笛が「3:2」で敗戦。


試合終了「3:2」町田ゼルビア勝利。

勝って喜ぶ町田の選手とサポ。       またも町田に、元気のない選手とサポ。

       

残念無念、虚しさだけが残る大分のサポーター。

 馬鹿みたい、ほんとに情けない決めるときに決められない「伊佐」、中盤の守備力は特に酷い、セカンドボールは拾えないルーズボールも全く拾えない、誰とは言わないが試合中どこにいたのか時折ボールを持つとパスミス、足元が弱いのかボールは奪われる、おまけにファールはする、特に3点目簡単に交わされシュートを。


 おまけに監督の一言「決めるときに決められないと罰が当たる」と、罰が当たる前に監督、コーチが試合の状況を把握し適切な対策を講じ「罰が当たらないように」できなかったのか。


相馬監督、選手に感謝。          片野坂監督、心なしか元気がない。

                       第37節終了時点の順位と勝ち点。    NHKから。

        

 残り5試合、まだまだJ1への自動昇格の可能性があるがその反面、暫定2位の「大分」と7位の「東京V」との勝ち点差は3、下手をすると6位までのプレーオフ出場枠も逃す可能性も無きにしも、今節の敗戦を引きずることなく、次節の「千葉」との一戦に向けてしっかり準備してほしい。


 この先どうなることやら、泣いても笑っても後5試合。


 頑張れ 大分トリニータ。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」
  

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。