トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

3連勝 「怜・藤本」青森山田OBのゴールで 山口に完勝

◎ 今節の試合


第34節 レノファ山口 VS 大分トリニータ
試合結果「1:3」大分トリニータ勝利      試合会場 維新みらいふスタジアム

       

大勢のサポーターが押し寄せたアウェイの地・山口で、勝利を喜ぶ大分の選手とサポ。

喜びを最大限発揮する姫野。         ひょっこはんのまねを、守護神・高木。

       



 アウェイ・レノファ山口戦に参戦、家内と二人自家用車で自宅を9時30分過ぎに出発、試合開始時間が19時、こんなに早くと思うが、古希を過ぎ齢も齢だし安全運転で。


 途中、サービスエリアに立ち寄り休憩、トイレを済ませ美味いものを食し試合会場を目指して。


 予定していた駐車場、山口県トラック協会の駐車場に駐車し維新みらいふスタジアムへ、早く着いたせいか人もまばら、アウェイ待機列に荷物を置き周辺を散策、スタグルでかつ丼等を美味しく頂き、入場時間までサポ仲間、山口サポとサッカー談議を。


 試合開始は19時、前半から攻守が烈しく入れ替わる見ごたえのある試合、お互いチャンスはあるものの決定機に決められない、こんな試合はちょっとしたミスが得点に結びつく。


 案の定、相手のプレッシャーに押され宮阪のパスが高く上がり福森の前に、福森のパスも中途半端、ゴールポスト正面で相手に奪われシュート、ゴールも決まり先制される。


 先制点を許しまずいなーと。


 しかし、監督いつもと違い後半の入りから選手を交代させチームの活性化を図る、監督の采配がズバリ的中、後半14分「星」からの折り返しを「怜」が決め同点に。


 その後も早い選手交代、交代で投入された「藤本」が27分に「怜」からのクロスに合わせ勝ち越し弾を、30分には「怜」からのロングボールにうまく走り込みゴールキーパーとの1対1をうまくかわしダメ押し点を。


 青森山田先輩、後輩で2得点。


 その後、山口の攻めにピンチもあったが全員で守り切り完勝。


 「藤本」の落ち着いたシュート、足さばき、裏に抜ける絶妙なタイミングは素晴らしい20試合で10得点、残り試合も得点を重ね勝利に貢献してほしい。


 試合が終了したのが21時前、駐車場を出発したのが21時45分、自宅に着いたのが24時30分何事もなく無事到着、試合には勝つはハイタッチで皆と喜びを分かち合うは、美味いものは頂くはほんとに楽しい一日、トリニータに感謝。


画像を交えて。
「めかり」SA、タイの竹輪を購入。     この橋を渡ると九州から本州へ。

       

「みとう」SA、チャンポンと思ったがチャンポンは下り線、みそラーメンは美味しかった、大勢のトリニータサポーターも食事を。

駐車場から徒歩で、準備中の屋台。               時間が経つごとに人も増え。                   

     

賑わいを見せるスタジアム周辺。 

         山口のちびっこサポーター、今日は「おじいちゃん」「おばあちゃん」「お姉ちゃん」「若いおばさん」と5人でレノファの応援に、小学3年生でサッカー部、前半戦の大分と山口の試合は大分銀行ドームで観戦したとのこと。

綿菓子が大好き、将来のJリーガーに期待したい。        掲載は了解済み。    

G裏アウェイ入場口の大分サポの待機列。

山口スタッフによる待機列の調整。     約2,000人が。

       

電光掲示板、「レノファ山口 VS 大分トリニータ」を表示。

準備万端、きっちり整備されたピッチ。   トリニータコールで選手登場。

       

両チーム練習開始、サポーターの声援に応え。

両チームの先発メンバー、「宮阪」久ぶりの先発、調子は。

試合前の選手コールに応える「丸谷」    大分の選手の円陣、気合十分。

       

大分の攻め。               先制され、どうしたものかと監督。

       

前半終了、「1:0」山口リード。

ハーフタイム、チビッ子応援団のパフォーマンス。

       

後半、大分のセットプレー。        山口のゴールキック。

       

MF7・怜のゴールで同点に。        FW10・藤本のゴールで勝ち越し。

       

藤本、本日2点目のゴールで「1:3」と勝利を確実に。

試合終了、勝利を喜ぶ大分の選手。    ピッチ内で反省会の山口の選手とスタッフ。

       

トリニータコールで選手を迎えるサポ。   ゴール裏へと大分の選手。

        山口に完勝し喜びを分かち合う選手とサポ。 

メインスタンド応援席に向かう選手。    一礼する選手。

        

大分に敗れ引き上げる選手に、山口コールで声援を送るサポーター。

 今節の勝利で勝ち点が60に、「松本」が勝ち勝ち点を64に伸ばし首位を堅守、「町田」は引き分け勝ち点は61、8位の徳島の勝ち連が54、首位との勝ち点差が10点とどうなることやら。


 残り8試合、今節の試合みたいに単純なミスは許されないまた、バイタルエリア内でのファール、直に得点に結びつくので、無駄なファールはなしとし試合での課題をしっかり修正してほしい。


 パスミスが多いので、トラップとパスの練習を。


 次節もアウェイで水戸ホーリーホックとの一戦、負けられない試合が続く一戦一戦しっかり勝ちきり夢をつなげてほしい。 


 頑張れトリニータ。


 「 最後まで 御付き合いいただき 感謝 」


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