トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

残り10試合 J1自動昇格それともプレーオフ圏内か スポパへ

 今日の大分市、今にも雨が降りそうな天気、遠方に見えるスポーツ公園の上空も。


                               (写真は自宅から)

望遠で見たグランド横のゴミ焼却場。    現地で見るゴミ焼却場。

    


まずは前節、熊本戦「3:1」と勝利、得点をあげ勝利に貢献した3選手から。
FW27・三平、PKを獲得しきっちり決め先制点を挙げ流れを大分に。

丸谷、技ありシュートで勝ち越し点を。   藤本、勝利を決定づける可憐なシュートを。

        

雨の中の練習、御三方お疲れでした、今節もよろしく。



 2018・J2リーグも残りあと10試合、早いものでもう31試合を終えた、大分トリニータも順調に勝ち点を54とし順位も5位に。


 プレーオフ圏内は勿論のこと、J1自動昇格も夢ではない位置、残り試合を一戦一戦大事に闘いしっかり勝ちきり目標を達成してほしい。


 熊本戦で負傷した選手は気になるは、監督の戦術、選手起用等も気になるは、雨も気になるがスポーツ公園へ練習見学に。


 スポーツ公園練習場では、小雨がパラついていたが(途中から大雨に)選手は元気に練習を。


 雨のせいかそれとも今節対戦する讃岐戦に向けてか、練習内容を多少変更し順調にこなしていく、気負いもなく仕上がりも順調、熊本戦で傷んだ選手も元気に練習を一安心。


写真で少々。
8時55分、練習開始を待つ選手とコーチ陣。

柔軟体操をする松本怜。          シュートをイメージしての練習か後藤。

       

監督の笛で選手集合。

練習開始前、監督の話を真剣な表情で聞き入る選手。

         

まずはランニングから。

ランニング中コーチの声が、体を動かしてと。 いつも姫野が先頭。

       

パスミスが多いせいか時間をかけてパスの練習を、止める蹴るが基本。  

決定力不足を解消するためシュート練習また、失点が多いので守備の練習も兼ねてか。 

雨の中、全員真剣に取り組む。

  

給水タイム。 

実戦練習を兼ねたオールアウト。     試合に出たいがために真剣。

 

監督の目の前、しら真剣。        一段と気合も入る。

 

 
 今節の対戦相手はカマタマーレ讃岐、ここまでの戦歴は6勝7分け18敗(31試合)
順位は最下位の22位、勝ち点は25。


 讃岐のシステムは4:4:2、プレー等では相手と互角の闘いをするも先制点を許すと相手の術中に嵌まり失点を、全得点が23、失点は55と得失点差は-32。


 警戒する選手はFW20・原、FW19・重松、MF23・西、特に警戒しなければならないのがDF・竹内、今夏期限付き移籍で大分から讃岐へ、契約上試合に出れないが。


 竹内は元大分のキャプテン、監督の戦術・選手の特徴等も熟知、讃岐の監督及び選手に伝授し弱点を突いてくるかも。


 それはそれとしてしっかり準備し試合に臨めば負ける相手ではない。


 頑張れ、トリニータ。


 今日も練習見学の帰り道、片島神社へ「川西」の活躍をお願いに。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」

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