トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ロアッソ熊本戦 終わってみれば「3:1」と完勝 

◎ 今節の試合  大分トリニータ  VS  ロアッソ熊本
  試  合 会 場  熊本市 えがお健康スタジアム  18時 KICKOFF
      
 えがお健康スタジアムは熊本・大分大震災で被害を受け、 昨年訪れたときは北口入場口の奥が部分的に鉄骨等で支えられ痛々しかったが、関係者の努力により見違えるようにきれいに改修されていた。
 今回は熊本・大分の震災のお返しと、関係者による北海道震災の募金活動を。


◎ 試合結果 「3:1」  大分トリニータ勝利。
  勝利し喜びを分かち合う大分サポーターと選手。

第一子男子誕生、三平・喜びのパフォーマンス、GK・高木も負けじと喜びを爆発。

    


 今節の熊本戦は自家用車で参戦、朝起きて外を見れば生憎の雨模様、道中何かあったらと少し早いが9時30分に出発、本当は歳が歳だから。


 途中、道の駅「なみの」、道の駅「阿蘇」、道の駅「大津」と寄り道を野菜等購入、大津では馬刺しも。


 スタジアムに着いたのが13時30分、駐車場に車を止め待機列に、荷物を置きスタジアムグルメに赤牛丼等食しチケット販売ブースへ、シニアチケットを家内と二人分購入。


 待機列に戻ると雨が、大雨が降るは降るは、入場時間が少し早まりアウェイゴール裏へと、電光掲示板したの席へ、ここは雨にも濡れない特等席。


 雨も小降りになり試合開始、時間が経つに連れ雨もやみ絶好のサッカー日和に。


 九州ダービー・お互い負けられない一戦、熊本はJ3降格圏内からの脱出、大分はJ1昇格のために。


 試合開始からお互い攻めを欠き時間だけが進む、大分のサイドからの攻撃、エリア内で大分のシュートが相手選手の手に当たりPKを獲得、三平がきっちり決め先制。


 後半に入り、スローイングから相手にチャンスを与え、エリア内で福森の足に相手が引っ掛かりPKを献上、すんなり決められ同点に。


 その後、川西がうまくボールを収め大分ペースに、丸谷・藤本と立て続けにゴールを奪い終わってみればて「3:1」完勝。


 ミスも多かったが勝つことが大事、勝っててよかった。


道の駅「なみの」、野菜の値段も手ごろで家内は色々購入。

待機列、時間が早いの少人数。       屋台村、準備中の店が。

        

ホームゴール裏。             メインスタンドの大分サポーター。

       

GKの登場をトリニータコールで。     「高木」と「キョンゴン」登場。

       

選手の登場を待つサポーター。       選手登場。

       

審判団、選手入場。

タオルマフラーを掲げトリニータコール。  熊本もタオルマフラーを掲げて。

        

選手整列。                両チームの円陣。

       

前半、大分の攻撃。            熊本の攻撃。

       

熊本の選手の危険なプレーで「岩田」が痛む、相手選手にイエローカード。

ハーフタイム、地元・天草出身の歌手「MICA」さんの歌声に合わせてペンライトを。

後半、大分の円陣。            大分の攻撃。

       

大分の攻撃。               試合終了、お互い健闘を称えあう。

       

アウェイゴール裏へ選手が。

 21位と低迷している熊本が相手、試合はほんとに厳しかったどっちに転んでもおかしくなかった、上位にいるチームと下位にいるチーム、ちょっとしたチャンスをものにできるかできないかの差。


 何とか踏ん張って上位に、9月はあと3試合、「讃岐」「山口」「水戸」この3試合をうまく乗り切れば、上位と直接対決もあるので何とかなるかも。


 J3降格圏にある熊本との勝利を無にせぬように。


 今節のように、システムの変更等柔軟に対応していけば、簡単に負けはしない。


 選手では、岡野、川西、後藤、馬場をうまく使ってほしいが。


 次の試合はホームで讃岐との一戦しっかり準備してほしい、雨の予報が多いが12日は練習見学に。


 頑張れトリニータ。


 最後まで  お付き合いいただき  感謝。

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