トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

7位に後退 さあどうする 片野坂監督の手腕に スポパへ

 前節の福岡戦、相手の術中に嵌まり一瞬の油断か気のゆるみかパスをカットされカウンターでの攻撃に得点を許し、成す術もなく苦杯を舐めらせられた。


 この敗戦で7位に後退、今シーズンは勝ち点70・プレーオフ出場とJ1昇格を目標に戦っている、残り11試合これからの一戦一戦が正念場、監督の戦術・選手のモチベーションはスポーツ公園へ練習見学に。


今日の大分市、遠方に見えるのが由布岳。  スポーツ公園の上空。

  


 9時から始まった練習、心なしか余り覇気を感じられない福岡戦での敗戦がこたえたのか。


 それでも時間が経つにつれていつもの調子に、声を掛け合い順調に練習をこなしていく。


 後藤、川西、馬場の調子がよさそう、動きも快適。


 メンバーの入替等検討し、福岡戦での課題をしっかり修正してほしい。


 練習は10時20分に終了、数名の選手が居残り練習を。


画像を交えて練習風景等。       
9時55分、練習の始まりを待つ選手、各々柔軟体操で準備万端。

       

後藤はランニング。            新キャプテン馬場は軽くストレッチ。

       

監督の笛で全員集合、練習開始前に監督から一言。

最初の練習、パスの練習地までランニング。 先頭は俺と、姫野が一番先に。

       

コーチの鋭い声でパス練習、コーチ一言ボールが来ない時はストレッチをと無駄がない。

       

今年の9月は例年に比べ気温が高い 、給水タイムを。

       

ゴールキーパー陣の練習。

高木、福岡戦のチョンボ、危なかった。   修行様のコーチング、素晴らしい。

        

パス練習。                ヘディングの練習。

        

守備、シュート練習の前に監督から。

良いか悪いか。              悪いか良いかシュートが決まらない。

       

作戦タイム。

実戦練習。

       

練習終了。

居残り練習に見入る観戦者。

 夏の補強で加入したDF2・ウイリアン、いつになったら試合に、他チームの補強選手は試合に出場、既に結果を残しているのが。

       


 「大分トリニータ」此処に来ての一休み、一休みはいいが余り長く休むと取り返しのつかないことになりかねない、次節の熊本戦が正念場、ここで勝って次の讃岐、山口、水戸と繋げたい。


 熊本は現在21位と低迷、第31節までの戦歴は7勝5分け19敗、勝ち点は21と、前節も善戦しながらもモンテディオ山形に「1:2」敗戦。


 しかし、チームの持つ戦術がはまると成績以上の力を発揮する、選手の中で警戒するのはFW9・アン、FW11・皆川、MF31・伊藤、特に警戒が必要なのはアン・どこからでもシュートを撃てくるし得点能力も高い、10得点をあげている皆川も。


 熊本戦は8日の土曜日、熊本には自家用車で応援に、大津町で馬刺しを販売している「橋本」で馬刺しとたてがみを、これも楽しみ。


 何はさておき負けたらここまでやってきたことが無になる恐れが、何とか勝って夢を繋げてほしい。


 頑張れトリニータ。


 足は万全ではないが、今一番得点能力の高いのは後藤、ゲームの流れを変えられるのは川西、川西をベンチに入れ両選手をうまく使ってほしいと思うが。


 もう一度、頑張れトリニータ。


 最後まで  お付き合いいただき  感謝。

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