トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

負けパターンはいつも同じ 学習能力は 監督の采配は

◎ 今節の試合 
 
第31節 大分トリニータ VS アビスパ福岡
試合結果「0:1」アビスパ福岡勝利     得点者 後半48分 FW35・レオミネイロ

ホームゴール裏・スタンド及び電光掲示板。 アウェイゴール裏から見たスタジアム。

       


 今回の福岡遠征は日豊観光バスツアーで参戦、大分スポーツ公園・H駐車場を13時少し前に出発し高速道路・大分道を、山田SAでトイレ休憩を少々、試合会場に着いたのが15時過ぎ。


 帰りは場駐車場を20時過ぎ出発、九州道で事故があり多少渋滞はあったものの順調に走行、大分道の玖珠SAで休憩、大分スポーツ公園駐車場に23時過ぎ到着、自宅に23時20分に、シャワーを浴びビールを飲みながらDAZNで家内と反省会、2時前に就寝。


◎ 試合内容等について少々。


 学習能力があるのか負けパターンは全く同じ、好機に決められず、気のゆるみか判断の悪さか一瞬のスキを突かれ得点を奪われる。


 福岡の得点シーン、大分が攻め込み相手ゴール前での展開、MF33・丸谷が味方選手にパスを、相手選手がブロックを敷き目の前にいるパスが通るはずもなく案の定パスを奪われカウンター、ほんの一瞬の出来事、試合終了後の丸谷のコメント「いいゲームは続けられている」と。


 簡単にゴールを決められる、時間は後半48分、ロスタイム4分、アウェイでの戦い方は、ほんとに情けない。


 戦術の浸透・共有がどこまで連携等は、余りにもミスが多すぎる、中にはボールから目を離し自分のところに落ち慌てる選手も。


 試合で出た課題の修正は。


 今節の敗戦で7位に後退、上位陣は確実に勝ち点を上積みをしている。


 
 ◎画像を交えて少々。
     
 ツアーバスの中、片野坂監督から応援に対し感謝のメッセージが、岩田選手からも。

大分の待機列、確定数字はわからないがおそらく2,500人以上は。

  

レベルファイブスタジアム・バックスタンド裏の屋台村。
大分と違い出店も多く人の多いことうらやましい。

地元の特産が多々、から揚げ等でビールを美味しかった。

  

ゴール裏のトリサポ。           メインスタンド側のトリサポ。

       

大分の選手試合前の練習に、トリニータコールで迎えるトリサポ。

       

両チーム試合前の練習開始。

バックスタンド福岡の応援席。

イベント、チビッ子ダンサー。       バックスタンド前、美人ダンサー。

       

前半・両チームの円陣、声を掛け合い気合を。

両チーム、先発メンバー。

福岡の攻撃。               大分のスローイング。

       

前半終了「0:0」

ハーフタイム、監督からの指示は、両チーム気合は十分。

大分の攻撃。               福岡の攻撃。

       

試合終了、喜ぶ福岡、肩を落とす大分の選手。

大分サポのコレオ。            「大☆分」

       

 一時は首位を走っていた大分、第31節を終え7位に後退。


 残りあと11試合、11試合の勝ち点は33点、33点も転がっている、転がっている勝ち点をしっかりつかみ取れば、今持っている勝ち点51点に33点を加え84点に。


 まだまだチャンスはある「片野坂監督」監督にも余裕はないはず、結果の出ない選手等しっかり見極めメンバーを選んでほしい。


 監督がいつも言っている42試合終了時点の結果をと、このままでは難しいかも。


 これからの4試合、熊本・讃岐・山口・水戸、4連勝すればチャンスは十分、しっかり勝ち切るメンバーを選んでほしい。


 5日に練習見学を予定、選手の頑張りを無にしてほしくない。


 頑張れトリニータ。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」

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