トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

攻めて攻めて好機を逸し 徳島に一発で決められ 痛い黒星

◎ 試合結果から。


第30節 大分トリニータ VS 徳島ヴォルティス
「0:1」 徳島勝利。           試合会場 大分銀行ドーム。

    

今シーズン大分に2連勝、大喜びの徳島の選手と徳島サポ。



◎ 試合状況等。


 大分トリニータ、前・後半攻めて攻めて攻め込んで、再三再四の好機を生かすことなく無得点、徳島のワンチャンスに得点を許し手痛い敗戦。


 大分のシュート数15本、徳島のシュート数3本、いかに決定力がないか。


 徳島の得点のシーン、圧倒的な攻撃で気のゆるみか相手のパスをボランチが反応できず、福森がカバーに入るがいとも簡単に交わされゴール正面からシュートを撃たれる。


 そのままゴールマウスに。


 一瞬の油断と判断力が勝負を分ける。


 首位、松本が敗れ勝ち点差は5のままだが下位チームが、勝ち点を積み上げ順位は4位に後退。


 
◎ 画像で少々。


大分銀行ドーム、両チーム勝利を信じて応援にも熱が。  

太鼓でいつも選手を鼓舞する美人サポ、選手もしっかり期待に応えねば。

        

試合前、両チームの練習風景。

先発メンバー。

前半、試合前の円陣。           徳島のキックオフで。

       

徳島の攻撃。               大分の攻撃              

      

 前半終了「0:0」前半終了時点ではまさか負けるとは思わなかったが。    

後半円陣、ハーフタイムで監督の指示は。  大分のキックで開始。

       

本日の入場者数「8,738人」夏休み最後の土曜日、親子での観戦が無料とのことで夏休みの思い出にと大勢の親子が。

後半、大分の攻撃。             大分、チャンスは作るも。

       

 試合終了、徳島の選手・精魂尽き果てたのか立っているのもやっと、大分の選手まだまだ元気。
 徳島の選手、22日は岡山での試合、23日は台風が徳島に上陸、24日は大分に移動、25日は試合とかなり疲れていると思う。
 疲れていても勝っぞとの強い気持ちで戦えばご褒美が。

健闘を称えあい両チーム選手握手を。

大分の選手、ゴール裏へ挨拶に。

 最後に可愛いアスリートの卵と、オートポリスのサーキットクイーンを。

    

 徳島に2連敗、徳島の戦い方は十分に理解しているはずが、主導権を握って試合を進めていると攻めも守りも甘くなり一瞬の油断が、相手に付け込まれ思わぬところで得点を奪われる。


 練習でどこまで修正できるか。


 決めるときに決める、決めきらないで敗れた試合が何試合あったか。


 次の試合は9月1日アウェイでアビスパ福岡との一戦、福岡とは相性がいいのでしっかり準備し試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


 最後まで  お付き合いいただき  感謝。

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