トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

東京V戦 GK・高木のビッグセーブ連発で 何とか引き分け


第29節 大分トリニータ  VS  東京ヴェルディ
試合結果「0:0」のスコアレスドロー。      試合会場 味の素スタジアム。

     

結果として勝ち点1を獲得、よかったのか、悪かったのか。



◎ 試合状況等について。


 ほんとに負けなくてよかった、GK・高木が相手の決定的なシュートを右手1本、左足一足と体を張っての好セーブ、高木のポジショニングと判断の良さ、ゴールキックも長・短と使い分けミスもなく素晴らしい守護神。


 前半、立ち上がりは大分ペース、決めるときに決めきらないと流れは徐々に相手へと、流れが悪くなると細かいパスミス等も、拮抗した試合展開と言えば聞こえはいいが、相手の術中に嵌まり攻め手がうまくいかないだけのこと。


 どちらに転ぶかわからない展開、こんな試合は監督の采配が大きく左右するが。


 こんな時はボールを持てる、ドリブル等で試合を打破できる選手がいれば。


 まあ、負けなくてよかった順位は3位に後退したが首位、松本が負けたので勝ち点は開かなかったので。


◎ 試合状況等画像を少々。       


両チームのサポーターが選手入場時にタオルマフラーを掲げて。
東京ヴェルディのサポーター。       大分トリニータのサポーター。

  

両チーム及び関係者、メインスタンドに向かって試合前の挨拶。

攻守を決める、コイントス。

大分トリニータ先発メンバー。

試合開始前、両チームの円陣。       大分の攻撃。

  

東京のCK。                大分の新主将・馬場賢治。

  

前半終了「0:0」 

後半開始、両チームの円陣。        大分のキックで。

  

東京の攻撃。               大分の攻撃。

  

試合終了、悔しがる東京Vの選手。

試合終了後の両チームのサポーター。
東京サポ。                大分サポ。

  

応援席に向かって感謝の意を伝える東京の選手。

大分、片野坂監督。
大声を出し声をからして、ピッチサイドを動き回ったが残念な結果に。

大分サポーター応援席へ、元大分の上福元と、若狭が挨拶に上福元の目に光るものが。

 試合結果は「0:0」考え等によっては負けてもおかしくない試合、引き分けて勝ち点1を獲得それもアウェイの地で、でも今の状況からすれば上位対決とはいえ、大分より下位チーム。


 正直、勝ってほしかった。


 前にも記したが、首位の「松本」が負けたので勝ち点差は6から5となったが、下位チームが勝ち点を伸ばし迫ってくる、まだまだ試合数があるからと油断は禁物。


 次の試合は25日、ホームで徳島ヴォルティスとの一戦、前半戦はアウェイで敗れている。


 また、徳島は外国選手の補強がはまり連勝中。


 大分もしっかり準備をして試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


 最後まで お付き合いいただき 感謝。


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