トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ホーム連勝、2位を決定づける勝利

 5日の試合で栃木が勝ち、今日試合のある鹿児島との勝ち点差は3、昇格の為には絶対に負けられないトリニータ。
 
 G大阪U-23戦に参戦するため自宅を9時30分に出発、大銀ドームに9時45分に到着、待機列へ。


 10時30分入場、ゴール裏の指定の場所へ、いつも座席を取ってくれるT氏に感謝、その後場内を散策。


 大銀ドーム 収容人数40,000人。
 本日の試合は、8,200人弱、J3ではダントツ一番。

   今日のニータン。試合前のオーミングアップ、気合い十分。試合開始。前半31分、G大阪のMF17・岡崎建哉選手とトリニータのDF50・山口真司選手がトリニータ左前、バイタルエリヤ付近でボールめがけてジャンプ、お互い頭を打ち転倒、岡崎選手は救急車で病院へ、幸いにも山口選手は軽傷で、頭にテーピングをして90分フル出場。


山口選手にイエローカード。


岡崎選手の怪我が重傷でないことを心からお祈りしたい。


ベンチ前で両選手を心配する選手、スタッフ。(救急車の写真等は不謹慎の為、掲載しない。)

勝利を信じ応援するゴール裏のサポ。       1:0勝利。        

勝利を分かち合う選手とサポ。 選手の笑顔がたまらない。     

 試合は、前半から均衡し、前にも記述したが不慮のアクシゼントがあり、両チーム緊迫した状態、試合が動いたのは37分右サイド清本の駆け上がりからゴール前にクロス、ドンウクスルー、後藤の前に、後藤ドンぴしゃ、きれいにゴール、前半は攻め込まれながらもこのまま終了。


 後半になっても攻めるG大阪、耐える大分、ピンチもチャンスもあったが、しのぎきり1:0で勝利。
  
 パス、トラップ等ミスが多くどうしてもピンチが続く、サッカーはミスの多いスポーツと言われるが、上を目指すんであれば、しっかり練習で修正してほしい。
 
 鹿児島が敗れ、あと2試合を残し鹿児島との勝ち点差6、得失点差をみても、今日の勝利で余程のことがない限り2位は確定。


 栃木次第ではあるが、トリニータが勝ち続ければ自動昇格も夢ではない、ホームのYS横浜、アウェイの鳥取、泣いても笑っても2試合、今シーズンの集大成、なにが何でも勝って、サポの為にも夢を叶えてほしい。


 


     勝利の為に  ただ突き進む  俺ら大分  九州の誇り
   


 


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