トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

6試合ぶりの白星 FC岐阜に「2:0」で完封勝利

第26節 FC岐阜 VS 大分トリニータ
試合会場 岐阜メモリアルセンター長良川競技場      (画像はDAZNから抜粋)


まずは試合結果及びデータから。
試合終了「2:0」大分トリニータ勝利、両チームの選手、健闘を称えあい握手。

先制ゴールを決め勝利に大きく貢献したFW27・三平和司。

本日の試合データ。
 ボール支配率、パス数は岐阜を大きく下回るが、片野坂サッカーを封印しゴールキーパからのつなぐサッカーを極力少なく、ロングボール等で前へ前へと効率的な攻め、先制点もGK・高木~MF・星~MF・丸谷~FW・三平と渡っての省力得点。
 選手もいつもと違い思い切りピッチを走り回る、気分よくプレーしほんとに素晴らしかった。

パス数ランキング。
 データが示すように、パス数は総数で466本、そのうち上位3人はDF・岩田が50本、MF・丸谷が52本、MF・松本50で3人で合計152本。
 キーパからつなぐ自陣でのパス回しを回避したのでDF陣のパス数がいつもの試合より少ない。
 相手、岐阜のパス数は834本、半数はDF陣のパス数で、前に攻め込んでも大分がしっかりブロック敷いて守るので崩せない、シュート数も大分の14本に対し9本、いつもの大分の戦い方と同じか。


それでは、試合状況等について。


 台風12号が近畿地方に上陸、試合の開催が危ぶまれたが、風雨もおさまり青空のスタジアムに大勢の観客が押し寄せ無事開催。

選手入場。

本日の審判団。

大分トリニータの先発メンバー、試合ではスリーボランチにシステム変更。

前半、岐阜の攻撃。

丸谷のミドルシュートを三平がカットし反転しシュート、この後右隅に先制ゴール。

前半終了「2:0」大分がリード。

後半、大分の攻撃。

後半、岐阜の攻撃。

試合が終わり「0:2」の完封負け、ショックを隠せない岐阜サポーター。

勝ってハイタッチ、大喜びの大分サポーター。

大分の超可愛い「ちびっこサポーター」勝利の女神に感謝。   「無断掲載お許しを」

 片野坂サッカーを封印、システムも変更しての采配がズバリ的中。


 6試合ぶりの勝利、台風の影響で数試合が中止になり、暫定ではあるが3位に浮上。


 何とか上位に留まり一安心。


 暑い中、これからも厳しい試合が続くと思う、対戦相手は上位にいるチームを何とか倒そうと必死になる特に、大分に対しては各チーム厳しく来る、大分も今節の試合同様、選手の起用・戦術の多様化等で連携を深めしっかり準備を。


 残り試合はあと16試合、早いものでもう26試合が終了、常に自力で何とかなる位置にいるためにも一戦一戦大事に闘ってほしい。


 8月中旬までこの暑さは続くとか、練習も大事だがしっかり体調管理を。


 何はともあれ勝つことが一番、勝てば疲れも吹っ飛ぶ。


 頑張れトリニータ。


 「 最後まで お付き合いいただき 感謝 」

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。