トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

5戦勝ち星なし  片野坂サッカーの難しさ

思うようにいかないどうするか、中腰で戦況を見つめる片野坂監督。

試合終了、第25節・愛媛FCとの一戦「0:1」負け。

下位に低迷する愛媛FC、勝ち点3を獲得しJ3降格圏内から大きく脱出、大喜びの選手とスタッフ。


 
 毎日毎日暑い、この暑さの中・熱中症で亡くなられる方が今年最も多いとか、我が家のリビングの気温はすでに30℃を超えじっとしていても毛穴から汗が吹きだす、今年の夏は今までにない暑さ、私のような高齢者にはほんとに応える。


 おまけにトリニータ、下位の愛媛FCに不甲斐ない試合で前半戦に続き2連敗、チームも5戦勝ちなしの4連敗、自動昇格県内の2位町田との勝ち点差は開くばかり、今シーズンはここで終わるのか、ほんとに良いことがない。


 片野坂サッカー、ゴールキーパからパスを繋ぎうまく組み立て、サイド等から攻撃を仕掛け相手を崩し得点をする。


 自陣でボールを回す、相手からプレッシャーをかけられ前に進めず、激しいプレスにミスを多発、相手のミスに乗じて前に攻め込むもパス回しに時間がかかるので相手は引きブロックを敷いて守る崩すことができない、毎試合同じパターン。


 相手チームは大分の戦術を分析、戦術に幅がないので戦いが容易。


 何か打開策はあるのか。


 思い切ってシステムを4:4:2か4:1:4:1にして選手を自由に戦わせたら、無理か。




画像を少々。
大分銀行ドーム、ほんとに暑かった。
ピッチの芝生が部分的に剥げる、ラグビーの試合の影響か。 

ピッチに散水、試合中蒸気が昇り、選手は大変。

愛媛FCの応援団、水曜日開催なのに多くのサポーターが。

大分のコーアサポータ、毎試合太鼓をたたく美人太鼓女子。

試合前の練習。

余りにも暑いので、電光掲示板で熱中症対策を。

愛媛FCのキックオフで試合開始。

両チーム先発メンバー。

大分の攻撃。

本日の入場者数「4,880人」平日開催、すごいと思う。

愛媛の攻撃。

片野坂監督、シュートが枠に行かず思わづ奇声を上げる。

試合終了、両チームの選手・試合が終われば仲良く握手。

ゴール裏、ブーイング・多くの罵声を浴びる大分の選手。

家路を急ぐ大分のサポーター。

試合中、前列の椅子の背もたれに足を乗せ応援。

前列、椅子の背もたれに両足を乗せ応援を。
中年の夫婦か仲良く背もたれに足を乗せる行為、観客が少ないとは言えどうしたものか。

 4連敗、前半戦の貯金がどんどん少なくなる、25節を終え、12勝5分け8敗、勝ち点は41まま、順位は5位に後退。


 上位との勝ち点が開くばかり、首位・松本の勝ち点は47、2位の町田の勝ち点は46と離れていく、8位・大宮の勝ち点が38と下位とは近づいていくが。


 運からも見放され、勝利の女神からも突き放されたトリニータ、ここが正念場うまく立て直せるか、監督の手腕にかかる。


 後がない、今シーズンの目標「勝ち点70・プレーオフ圏内」も危うくなってきた。


 次の試合も中3日で、アウェイの地でFC岐阜との一戦、大木サッカーが浸透し力をつけ下位とは言え油断はできないしっかり準備し試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


 最後まで お付き合いいただき 感謝。


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