トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

 栃木FC戦 再三の決定機を逃し 引き分け終了 


第24節 大分トリニータ VS 栃木SC 戦 


試合結果「0:0」引き分け      


 「0:0」のスコアレスドローで試合終了、内容はともかく観客にとって一番盛り上がりのない試合。


 大分にとってホームでの試合、大分銀行ドームに足を運んだ大勢のトリニータサポーターの前で何とか勝利し喜びを分かち合いたいはずが。


 再三の決定機にシュートは枠に飛ばない、打つタイミングが悪い、流れを変えるために早めの選手交代策はないのか。


 ホームとアウェイの戦い方は自ずと違うはず、監督は常にホームでは勝利を求めていくと。


 采配すべてが後手後手の気がするが。


 今の大分の戦術では栃木の上手い戦い方に得点するのは難しいか、大分の選手の動きを素早く見極め、引くと前から厳しくプレス、押し上るとほとんどの選手がエリア内で守備に。


 大分も戦術の幅を広げていかなければ、これからの試合厳しくなると思うが。


 


画像を少々。
大分銀行ドーム、晴れたり・曇ったり・小雨がパラついたり。

大分県学生献血サポーターが来場し、献血呼びかけ。

Jリーグ関係者による、ピッチ及びゴールネット、コーナーフラッグ等の確認。

栃木SCのサポーター、大声援で選手を鼓舞。

親子でピッチを整備。

ホームゴール裏、ビッグフラッグの中。

西日本豪雨で被災に遭われ亡くなられた方々のご冥福を祈り黙祷。

両チームの選手、円陣を組み気合を。

栃木の攻撃。

本日の入場者数「7,080人」成績が落ちてくると中々観客も増えない。

川西、中盤でボールを持ち試合を組み立てる、素晴らしい動き。

監督、打つ手があるのか・ないのか。

ホームゴール裏、選手は手をたたくがサポーターはブーイング。

 引き分けで終わり、勝ち点1を得て41に、順位は4位に後退。


 第24節終了時点で、1位が松本で勝ち点44、3位が横浜FCで勝ち点42、6位が福岡で勝ち点40、7位が大宮で勝ち点が38と、上位との勝ち点差が少しずつ開く、ここからが正念場、何とか踏ん張ってほしいが。


 次節の相手は愛媛FC、中3日の25日(水曜日)ホーム・大分銀行ドームで試合が行われる猛暑の中、選手は連戦で体調管理等大変と思う。


 怪我をしないよう頑張ってほしいと願うばかり。


 大分は愛媛FCを苦手としなかなか勝てない、しっかり準備し試合に臨んでほしい。



 頑張れトリニータ。



 最後まで  お付き合いいただき  感謝。


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