トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

大宮戦連敗 リーグ戦も3連敗 片野坂監督今後の対策は 

第23節 大分トリニータ VS 大宮アルディージャ


試合結果「0:1」 大宮アルディージャ勝利        画像はDAZNから抜粋。  

大分トリニータに勝利し喜びを分かち合う大宮サポーターと選手。



 大宮に連敗、今シーズン初の3連敗、後半戦勝利なし、内容が悪すぎ相手のプレッシャーに対応できず、細かいミスを重ねなすすべもなく敗戦、情けない。


 ここ数試合の負けパタンが全く同じ、引いて守る相手は崩せず、前からの厳しプレッシャーには耐えきず特に、ボランチの判断の悪さ・視野の狭さ、おまけに動きの鈍さ。


 戦術の浸透、監督・選手の意思疎通は。


 これから対戦する相手チームは、前半の戦い方また、他チームの戦い方を参考に対策を講じてくる、片野坂監督の対策は。


 試合後監督は「まだまだ力不足」と言っているがいつ「力」がつくのか。


 早く力をつけてほしいが。


 


大宮アルディージャのホームグランド
   「NACK5スタジアム」のホームメインスタンド。

Jリーグ・大宮・大分等のメインフラッグがスタンドのポールで。

選手入場、試合前の挨拶。

西日本一帯を襲った豪雨、河川・堤防の崩壊、ダムの放水等により甚大な被害をもたらした、その被災で尊い人命をなくされた方々のご冥福を祈りスタジアム一体となって「黙祷」を。

両チームの選手も「黙祷」。

大分の「DF8・ソンス」がエリア内で相手選手を倒しファール、イエロカードを貰いPKを献上、大前に決めれこの1点が決勝点に。

前半終了「0:1」大宮リード。

前半、成す術もなく一方的に攻められ苦悩する片野坂監督、後半どう立て直す。

大宮の夜空、三日月もさみしそうに。

反則の多い大分、ゴール正面からの大宮のフリーキック、キッカーは大前。
選手のスピードがないのでどうしても後ろから手を使う。

サポーターに挨拶する大分の選手、心境は。

悔しくて涙する大分の女性サポーター。

 大分、山口の負けでいよいよJ2リーグは混戦の模様。


 この後19時から「松本:岡山」と「町田:熊本」の試合がある、松本が勝てば勝ち点で離され、町田が勝てば3位に転落。


 残り19試合・されど19試合、連勝できるチームはいいが、連敗すると一気にプレーオフ圏内から脱落する。


 これからは監督の采配が重要になる特に、選手の見極めが。


 7月はホームで2試合、栃木と愛媛戦、アウェイで岐阜戦、この3試合の勝敗がシーズンを左右するかも。


 今年の夏は猛暑、練習云々もいいが選手の体調管理が一番重要、常にベストの状態で臨めるといいが。


 頑張れトリニータ。


 最後まで  お付き合いいただき  感謝。


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