トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

さあ日曜日は強敵大宮戦 先発メンバーは 監督の采配は  

 まずは前節の甲府戦、先発メンバー・選手の組み合わせがうまくはまらず「2:4」となす術もなく完敗。


 そんな中、孤軍奮闘したのが「FW10・藤本憲明」相手選手からうまくファールを貰い2本のPKを獲得、2本ともきっちり決め2得点、今シーズン5得点目、やっとチームにフィット。



 今日の大分市は晴れ、うざるような暑さ室内の気温は32℃、昨日の大分スポーツ公園の気温は9時過ぎで30℃を超え、練習場のベンチに腰をおろし練習を観ているだけで汗がにじみ出てくる。


 太陽の直射日光は厳しい、選手はその暑さの中で黙々と練習に取り組む、時々監督の厳しい声を浴びながら。


 怪我人も復帰し、全員調子は良さそうだが試合に出れるかは話は別、監督の求めるサッカー、要求に応えられなければ、試合には出られない。


 監督の要求に応えようと全員必死、監督の目に叶うといいが、今朝の新聞で名古屋から期限付き移籍で大分に在籍していた「イム・スンギョム」が大分を退団し韓国に帰国したとのこと。


 数日前からシニア仲間と「イム」がいないどうしたんだろうかと心配していたが心配が的中、また一人有能な選手を失った、監督と選手、監督の目指すサッカー、ほんとに難しい。


 選手はチームにとって一番大事、監督、コーチがしっかり指導し育ててほしいが。


 イム選手、韓国のナショナルリーグのチームに所属するとのこと今後の活躍を期待したい。



練習風景等画像を少々。
トリニータの練習場に隣接するBコート、芝をきっちり刈込み整備に余念がない。

全員集合、監督から練習内容についてかな。

選手も緊張気味、今考えると「イム」のことかな。

ランニングと併用しストレッチ。

トラップとキック。

セットプレーで点が取れないのでヘディングの練習。

オールアウト、きつい。

給水タイム。

試合まであと3日アールアウトでしっかり体を絞り込む。

選手はきつそうだがこのくらいしないと勝てない。

9時30分から始まった練習は11時過ぎ終了。

 第21節徳島戦、22節甲府戦と連敗、勝ち点は同数だが2位に転落。


 今節は前期「0:1」と敗戦を喫した強豪大宮戦、3連敗はしたくないが。


 大宮のここまでの成績は、10勝5分け7敗、勝ち点35で7位で大分との勝ち点差はわずか5点。


 大宮で特に注意をする選手は、FW10・大前、今季ここまで13得点、MF16・マテウス、MF8・茨田、FW9・シモヴィッチ。


 特にセットプレーに注意、大前のキック、シモヴィッチの高さ、前期の試合でもセットプレーで得点を奪われている。


 何はともあれ3連敗だけは避けてほしい。


 勝利を求め一丸となって、頑張れトリニータ。


 最後まで  お付き合いいただき  感謝。


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