トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

甲府戦 厳しい攻めと速いパス回しに翻弄され 完敗 

第21節 大分トリニータ VS  ヴァンフォーレ甲府


試合終了「2:4」でヴァンフォーレ甲府 勝利
 得点者 大分:藤本・2   甲府:堀米  曾根田  佐藤・2



 全国的に大雨が続き、西日本を中心に多くの県で災害が発生、被災にあわれた方々も大勢、被害に遭い尊い命を落とされた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。 合掌。


 大分もかなりの雨で道路の決壊等災害が発生、大事に至らず大分銀行ドームでは予定通りサッカーの試合を開催。


 試合は残念ながら相手のうまさに完敗、前期の試合で6失点・今節は4失点と同じチームに2試合で10失点バカみたい、内容も全く工夫がない。


 今回の敗戦はチームの分析力の差か、相手は大分の弱点をうまくつき前からの激しい攻撃でミスを誘う、大分は片野坂サッカーを頑なに貫き自陣でミスを多発し自滅、ミスの内容が悪すぎ。


 大分の戦術、片野坂監督の求めるサッカー、徳島戦は相手に引かれ、守備を崩すことなくカウンターで仕留められ惨敗、今節は相手の前からの激しいプレス・速いパス回しに翻弄され完敗。


 弱点を突かれるとほんとに弱い。


 「川西」「伊佐」をもう先発メンバーで使ったら。


 この後、大宮・栃木・愛媛・岐阜と厳しい試合が続く、このままズルズルいかなければいいが。


試合状況等画像を少々。
大分銀行ドーム、降りしきる雨に屋根を閉じ雨対策は万全。

本日のイベント、三代目源流少年隊「ゆふいん源流太鼓」の演奏。

少女の素晴らしいバチ捌き。

甲府からの応援団、帰県の際は十分に注意して。

試合前、両チームの練習。

大分トリニータのコーアサポーター、美人で太鼓の上手い事。

甲府の応援に負けじと。

前半、甲府の攻撃。

7月7日は七夕様、応援席がペンライトで天の川を演出、「彦星と織姫」会えたかな。

「0:3」なんと虚しいことか。

雨の中「7,152人」の観客が、勝ってほしかった。

FW10・藤本がエリアの中で倒されPK獲得、この後決める。

得点者:藤本。

前半なすすべもなく呆然とする片野坂監督、選手起用が失敗。

 試合が終わり、山口が引き分け得失点差で首位と思っていたら、松本が勝ち得失点差で松本が首位に、3チーム勝ち点が同数の「40」。


 残念ながら得失点差で2位に転落、こんな試合をしていたら当たり前のことか。


 後半初戦を敗戦でスタート、ここからどう立て直す、あとは監督の手腕に。


 頑張れトリニータ。



 最後まで お付き合いいただき 感謝。


 

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。