トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

後半初戦 前半最終戦の惨敗を払拭し 目標に向かい勝利を

まずは最初に、今日のスポーツ公園、台風の影響が嘘みたいな青空。

公園内の楡の木、台風の強風で枝が折れ地上に落下、県内では西部および北部を中心に被害が。

 ちなみに我が家ではベランダで育てているトマトに被害が、実を多くつけているので枯れるかも心配。




◎ それでは、ここから大分トリニータに関して。


 前半最終戦は徳島ヴォルティスとの一戦、一人の選手の判断の悪さかカドーを2枚も貰い「0:3」と惨敗、監督、コーチ並びに選手の動向が気になるので大分スポーツ公園へ練習見学。


 7月に入り練習開始時間が10時から9時30分に変更されたので、自宅を9時15分に出発、9時25分過ぎに到着。


 練習開始は9時30分過ぎ、徳島戦の惨敗を引きずることなく声を掛け合い順調にこなしていく時折、監督・コーチから大声が選手に。


 体調不良、怪我を負った選手も順調に回復し練習に参加。


 試合出場までにはもう少し時間がかかるかも。


 
練習風景等画像を少々。
気持ちが焦るのか今か今かと練習開始を待つ選手。

監督の号令で選手集合、ミーティングが。

ロングパスの練習、止める蹴るが基本。

3組に分かれてのミニゲーム。

強い陽射しの中、選手は真剣。

ミニゲームの後、甲府戦にむけボードを使い戦術の浸透を。
國分、伊佐、宮阪、真剣な表情で。

竹内、ソンスも難しい顔を。

鈴木、小手川、岸田、三平、川西、そうか・そうか・そう言うことかと。

國分と伊佐、難しいな。

林、よくわかった試合に出たい。

11時過ぎ練習終了。

 トリニータの前半戦21試合の成績は12勝4分け5敗、勝ち点40で首位、勝率は5割7分1厘。


 今シーズンの目標は勝ち点を70としプレーオフ圏内の6位だが、最終目標はJ1昇格、昨シーズンのJ1自動昇格は湘南ベルマーレとV・ファーレン長崎、その成績と勝ち点は。


  1位 湘南ベルマーレ    勝ち点83  24勝11分け 7敗
  2位 V・ファーレン長崎   勝ち点80  24勝 8分け10敗


 プレーオフ圏内の3位が名古屋グランパスで勝ち点75、6位がジェフユナイテッド千葉で勝ち点68。


 自動昇格を狙うのであれば負け試合を5試合以内に抑え、勝ち試合を13試合以上とすれば、13勝3分け5敗で勝ち点は42点となり合計勝ち点が82点に、混戦の今シーズン何とか自動昇格も可能化か。


 何とか自動昇格をしてほしいが。


 さあここから目標に向かってまず、7月7日(土曜日)は後期初戦、前期は大敗した甲府との一戦、甲府は天候の影響で順延していた第18節の金沢との一戦を今日、4日に行い「1:3」と敗戦。


 甲府は今節の試合は中2日、怪我人も数人いて苦しいかと思うが、大分は油断することなくしっかり準備し試合に臨んでほしい。
 
 今節、活躍する選手は家内の応援する「MF7・松本怜」かな、練習を観ていて動きはよくクロスも正確、可愛い子供もいるので頑張ってほしい。


 今週は天気が不安定なので折を見て、片島神社へ必勝祈願に。


 「  最後まで  お付き合いいただき  感謝  」   


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