トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

後3日で前期最終戦 徳島に勝利し後期に向けて 弾みを

 まずは前節、アビスパ福岡戦で貴重な1点を挙げ勝利を導いたFW10・藤本憲明、2節連続の殊勲者。
 練習での動きも機敏、好調を維持。

 前節の試合でのMOM、GK31・高木駿、福岡の強烈なシュートをガッチリセーブ、大分の守護神。

 以上、前節アビスパ福岡戦での殊勲者。
 もう一人、藤本に絶妙なクロスを配給したMF7・松本怜がいるが、またの機会に。



 今日のスポーツ公園、晴れたり曇ったり、時折さす日差しは強いが風があるので練習を見学するにはもってこいの日和。


 練習は10時から開始され、暑い中・選手は黙々と練習をこなしていく、すぐに練習着の背中が汗で染みる、給水タイムを取り、徳島戦に向けての戦術等を共有するためか厳しい練習が続く、監督・コーチも真剣。


 成績がいいとチームは明るい、選手一体となって練習に取り組む。


 願いは一つ、このまま順調にいってほしい。


 


練習風景等画像を少々。
練習開始前コーチと選手、何を話しているのか雰囲気は最高。

監督の合図で集合、結構長いミーティングが。

選手全員、真剣な顔つきで。

監督も選手とランニング。

ヘディングの練習。

暑いので給水タイム。

3組に分かれてのミニゲーム、その前に監督から。

本番さながら。

試合に出場するために真剣。

ボールを受ける前に、周りを見て。

ボールに合わせて。

全体練習終了、この後は選手各々シュート練習をしたり走ったり。

 J2リーグの試合数は42試合、我トリニータは20試合終了時点で12勝4分け4敗、勝ち点40、順位は1位、シーズン当初は予想もしていなかったが。


 素晴らしい成績。


 前期も残すところ後1試合、土曜日・アウェイで徳島ヴォルティスとの一戦 すっきり勝利し後期につなげてほしいが。


 対戦相手・徳島は20節終了時、6勝4分け10敗、勝ち点22で順位は17位、得点は17点で失点は21点、中盤でチャンスは作るがなかなか得点をあげることができなく、連敗中。


 注目する選手は、MF11・鳥屋、MF8・岩男、MF6・シシーニョ、FW17・山崎、特に注意する選手は決定力のある鳥屋、高さのある山崎。


 しかし、今のトリニータは絶好調、監督の指示に従いチーム力を発揮すれば自ずから結果はついてくる。


 頑張れトリニータ。


 今節、活躍する選手の予想は昨シーズンまで隣県の讃岐に所属していた馬場賢治、馬場賢治に活躍してほしい。


 最後まで お付き合いいただき 感謝。



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