トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

福岡戦 虎の子の1点を守り抜き完封勝利 再度首位へ

第20節 大分トリニータ VS アビスパ福岡


試合終了「1:0」大分トリニータ勝利    得点者 FW10・藤本憲明


 今シーズン初のナイター試合「アビスパ福岡戦」福岡からも大勢のサポーターが来県し大分銀行ドームで行われた。


 上位対決らしく緊迫した試合、お互いにチャンスはあるものの中々得点をあげることができない。


 先に均衡を破ったのは我がトリニータ、前半19分「藤本」がボールを持ち「馬場」へ、「馬場」から「怜」に、「怜」が右サイドを持ち上がる、それに合わせ「藤本」がゴール前に走りこむ、「怜」のクロスに「藤本」がドンピシャ・ヘッド、ボールはゴールマウスに吸い込まれ先制。


 前半は「1:0」で終了。


 後半は福岡の怒涛の攻撃に防戦一方、時折相手のスキを突き速攻で攻めるも得点をあげられない。


 後半だけで福岡にシュートを13本を浴び、ゴールキーパの高木、右に左と大忙し、スーパーセーブを連発し何とか無失点に抑え試合終了。


 一点を守るチーム、一点を取りに行くチームそれどれの思惑を持った緊迫した試合、観ているほうはハラハラドキドキと面白いが、選手は必死大変だと思う。


 試合中、両チームの選手がエキサイトする場面が数回あったが、お互い負けられない試合選手が熱くなるのは当たり前、試合を観ている我々も熱くなるのに、ルールを逸脱しない範囲内ならお互い様。


 何はともあれこの勝ちは大きい、必ず最後に効いてくると思われるが。


試合状況等写真を少々。


大分銀行ドーム・ニータン広場、早い時間からいろんなイベントが。 

大分地方、午前は生憎の雨、試合中も時折雨が、ドームの屋根も閉鎖。

福岡サポーター、試合前から大声援。

両チームの先発メンバー。

前半、大分の攻撃。

前半終了「1:0」大分がリード。

後半、福岡の攻撃。

本日の入場者数、今シーズン最高の「12,056人」

試合終了後、審判に抗議する大分の選手。
今日の試合どう見ても福岡よりの判定が多かった気がしたが。

福岡の選手、アウェイゴール裏のサポーター席へ挨拶、微妙な雰囲気が。

ピッチサイドで試合を観戦したサポーターとハイタッチをする選手。

ホームゴール裏へ、喜びを分かち合う選手と、サポーター。

恒例の選手のパホーマンス。
星と國分のダンス、他の選手も大喜び。

「九州牛乳Thanks Day」と銘打っての試合。
國分牛の乳しぼりをする、高木と三平。

最後はニータン牛が登場、ニータン牛の乳を搾乳する高木と三平。

 苦しい試合だったが、何とか一点を守り切り完封勝利で勝ち点3を獲得、これで勝ち点が40に、山口が引き分け再び首位に浮上。


 前期(21試合)の残り試合はあと1試合、30日の徳島戦を残すのみ、ここも勝利し勝ち点を積み上げ後期(21試合)の試合を楽に闘ってほしい。


 自宅へ21時半過ぎに帰宅、DAZNで試合を見直しながら飲むビールは最高に美味しい、勝った時は少し過ぎ飲みすぎるが。


 70歳を過ぎ、若者と一緒になって楽しめることがあることはほんとに有難い、それも家内と同じ趣味で。


 今から「片島神社」へ参拝に。


 最後まで  お付き合いいただき  感謝。


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