トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

松本山雅戦 FW10・藤本のフリーランが勝負を決める

第19節松本山雅FC VS 大分トリニータ
      試合会場:松本平広域公園総合球技場


試合終了「1:4」大分トリニータ勝利。

試合後のインタビューで反町監督、「反町監督」らしくない発言が、常に冷静かと思っていたがやはり人の子、冷静さを失い言いたい放題、これでもう代表を指導する道は途絶えたか。
気持ちはわかるが残念の一言。

久しぶりの先発FW10・藤本、フリーラン・裏への飛び出しは絶妙なタイミング、素晴らしい大殊勲者、次の試合も先発で。



 昨日はDAZNで応援、試合開始時間が18時、ビールを飲みながらの応援、試合が進むにつれビールから焼酎に、気分よく観戦できるのでアルコールも進む。


 今朝起きたら多少、頭痛が、朝食を取り、メダカに餌を与え、少し散歩しブログに。


 今節は、強敵松本との一戦、連敗したら下位に沈む絶対負けられない、片野坂監督は先発メンバー、守備位置等を入れ替え必勝を喫し試合に臨んだ。


 試合の入りからうまくペースを握り攻め込むも、相手の速い攻撃に一瞬のスキを突かれて先制点を奪われ「0:1」に。


 その後、藤本の活躍で相手が一人退場し、流れは完全に大分に。


 同点PK弾を後藤が、逆転弾を藤本が、試合を決めるダメ押し弾を三平が、余裕のおまけ弾を後藤が、終わってみれば「1:4」の完勝。


 いつになく選手同士のバランスが良く、攻撃にもメリハリがあり観ていて楽しかった。


 この1勝はほんとに大きな1勝、ほんとに勝ててよかった。



画像を少々、画像はDAZNから抜粋。


ビッグフラッグで選手を迎える松本サポ。

負けじと大分サポもビッグフラッグで。

選手入場。

大分トリニータの先発メンバー。

守備の布陣はそろっていたがこの後シュートを決められ先制点を奪われる。

馬場からのロングボールに裏に抜けた藤本、この後倒され相手DF・岩間一発レットカードで即退場、審判の正しい判断、抜けていたら得点のチャンス。

抗議するも受け入れられない、残念。   ↓ 岩間。

エリア内の小競り合いで刀根が倒されPKゲット、ボールをセット。

前半終了「2:1」大分リード。

後半松本の攻撃。

4点目のゴールを決めた後、倒れこみ足を痛めたのか痛がる後藤。
自身この試合2点目、通算8得点、馬場と並んだ。

大勝に喜びを分かち合う選手とサポ。

本日の試合データ。

 今節の勝利で勝ち点37、順位も2位に、あと2試合でシーズン半分の21試合。


 残り2試合を1勝1敗で終えることができれば、勝ち点40に、目標に向かって順調に進んでいる、これも選手の頑張り、これからも油断することなく頑張ってほしい。


 さあ、次節はホームでアビスパ福岡戦、九州バトルどんな試合になるのか。


 梅雨時期、雨が降ったり晴れたりと選手は体調管理が難しいと思うが、しっかり練習に取り組み怪我無く、今の調子を維持してほしい。


 天気予報では、今週は雨の天気が多そうなので、うまく晴れの日を見計らって練習見学に行こう。


 勝ちゲームを観ながら飲むビール、ほんとに美味しい、トリニータに感謝。


 最後まで お付き合をいいただき 感謝。


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