トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

松本山雅戦 愛媛戦での虚しい負けを払拭し 勝利を目指せ 

まずは、前節の愛媛戦を振りかえって。


勝負を決める「貴重なPK」を献上したMF35・宮阪。
今節の松本戦は、松本からの期限付き移籍のため契約上出場できない、よかった。

残念ながら順位も3位に後退。              NHKのデータから抜粋。

 愛媛戦の敗戦、ほんとに痛かった、一番痛かったのは監督だと思うが、監督の試合後のコメントはあまりしっくりこなかった。



 ここから松本山雅戦に向けて。


 今日のスポーツ公園の上空は曇り、暑くもなく寒くもなく程良い風が吹き選手にとって最高の練習日より。


 後2日でアウェイ松本戦、前節の敗戦で多くの課題がその修正は、松本戦へ向けての取り組みはまた、選手の仕上がり具合等々気になるのでスポーツ公園へ練習見学に。


 選手も連戦の疲れかまた、梅雨に入りはっきりしない天候が続くせいか、動きがあまりよくない気がするが、それでも与えられたメニューを黙々とこなしていく。


 シュート練習は打つタイミングが悪いのか、なかなか枠にいかないが。


 今日の練習は紅白戦が予定されて折、一部非公開のため見学時間は10時50分まで。


画像を少々。
スポーツ公園内の遊歩道、ネムノキの花が満開。

芝等の整備に余念がない係員。

選手が練習グランドへ。

軽いランニングから始まり、ストレッチと。

GK4人衆の練習風景。

ロングパス。

うまく前頭部に当たればいいが、少しずれて違う方向に。

給水タイム。

FW11・林のシュート練習、かなり調子がよさそう。

前田、姫野がちょこっと、那須川、山口、コーチをとばして星。

 今節、対戦相手の松本山雅はここまで8勝7分け3敗、勝ち点31で5位、もし松本に負けでもしたら勝ち点は同数だが、得失点差で順位が入れ替わる、絶対に負けられない。


 注目する選手は、FW38・永井、MF10・工藤、MF14・パウリーニョ特に、元大分の永井、スピードもあり決定力もあるので要注意。


 5月の残り試合は松本戦を入れて3試合、この3試合が終わると全42試合の半分21試合が終了する、ここまでの勝ち点が34点、目標勝ち点が70点、あと36点。


 対戦相手は、松本、福岡、徳島と厳しいが5割以上の成績を残し勝ち点を積み上げてほしいが。


 選手は監督の指示で戦術を理解し少しでも近づこうと黙々と練習に励む、あとは監督の采配、しっかり相手の戦術等を分析し試合に臨んでほしい。


 このままズルズルいかないことだけを祈る。


 頑張れトリニータ。


 今節、期待するのは選手の起用等、監督の采配。


 最後まで お付き合いいただき 感謝。


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