トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ロアッソ熊本戦 甲府戦を払拭する「2:0」の完封勝利

第17節 大分トリニータ VS ロアッソ熊本


試合終了「2:0」大分トリニータ勝利。


 前節、ヴァンフォーレ甲府に「2:6」と大敗、今節は暫定ではあるが首位を明け渡してのロアッソ熊本との一戦、熊本は16位と下位チーム絶対に負けられない、しかもバトルオブ九州で隣県同士。


 前半はお互い厳しいプレスもなくお穏やかな入り、ボールは持つが攻めあぐんで互角の戦い、先にチャンスをものにしたのは大分、右サイドでボールを受けた松本怜がゴール前にクロス、馬場がうまく体で止めシュート・きれいに決まり「1:0」と先制。


 後半に入って流れは熊本に、熊本もチャンスはあるが決めきれない、ここで片野坂監督のうまいメンバー交代、宮阪に替え川西を投入流れは大分に、大分もチャンスはあるがなかなか決めきれない、時間は刻々と過ぎロスタイムに突入、ロスタイムは3分。


 攻め込む大分にチャンスが、鈴木が相手ボールを奪う、川西がうまくホローし鈴木に、鈴木が持ち上がり後藤に、後藤が判断よくループ気味にシュート、左隅に決め「2:0」に。


 熊本最後の攻撃、ゴール前でのフリーキックをうまくかわし試合終了。


 前節は大敗でほんとに気分が悪かったが、今節は全員の頑張りで無失点での勝利ほんとによかった。



画像を少々。


 九州のJリーグマスコットが大分銀行ドームに集結。
 くまモンはマスコットではないが、熊本サポータがくまモンのマスクを被って。

大分市出身の中島晴香さんのLIVE、歌声は最高。

大分トリニータサポータの決起集会。

九州Jリーグのマスコット。

熊本の応援席、気合十分。

負けじと大分の応援席。

練習開始前、熊本の選手がサポータに挨拶、選手の規律が素晴らしい。

両チーム練習開始。

試合開始、熊本のキックで。

両チーム先発メンバー。

大分がチャンスを迎えると両手を広げて鼓舞する片野坂監督。

前半終了「1:0」

熊本の攻撃。

本日の入場者数「8,371人」8,000人を超えてよかった。

試合終了、お互い健闘を称えあう。

試合終了後、熊本の選手が応援席に挨拶、熊本サポから負けはしたけど称賛の拍手が。

ホームゴール裏応援席、勝利を喜ぶサポータと選手。

「2:0」と無失点の勝利、足取りも軽く家路を急ぐトリサポ。

 第17節を終了し10勝4分け3敗・勝ち点を34とし首位を堅守。


 常に上位にいることで話題も多くなり、観客も多少だが増えていい傾向に。


 選手も上位にいることで常に緊張感をもち試合に臨んだほうが結果はついてくると思うし、終盤になっての上位争いでの重圧にも耐えうる力を養うためにもいいかと。


 何はさておき首位を堅守。


 次節はアウェイで21位の愛媛FC戦、下位チームだが油断することなくしっかり準備してほしい。


 トリニータが勝つとアルコールの量は増えるが、量が増えても勝つほうがいい。


 トリニータの勝ち負けで一喜一憂、これも元気の源か。


 さあ、片島神社に勝利の報告へ。


 最後まで お付き合いいただき 感謝。


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