トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

甲府戦大敗 全ての始まりは不用意なバックパスから

第16節 大分トリニータ VS ヴァンフォーレ甲府戦


試合終了「2:6」と甲府の勝利。



 甲府戦、誰が予想したかまさか前半6分までに3点も失点するとは、おまけに前半27分までに2点追加失点しまさかまさかの「0:5」と。


 ことの始まりは丸谷からのパスを宮阪が中途半端なバックパス、相手はプレスをかけ ボールを狙っているのに案の定、相手にボールを奪われなすすべなくゴールネット揺らされ「0:1」と先制される。


 浮足立つ大分、相手は素早い動きで執拗にプレスをかけボールを奪いに来る、またしても横パスを奪われまたもやネットを揺らされ2点目、その2分後にもゴールを決められわずか6分で3点も奪われ「0:3」に。


 この後も立て続けに2点を取られ「0:5」に。


 馬場がなんとか1点返し前半は「1:5」で終了。


 監督、何とか流れを変えようと後半開始から川西、伊佐を投入。


 この交代で試合が落ち着きペースは大分に、伊佐は前線で動き回り相手をひきつけスペースを、川西はボールを収めゲームを組み立て縦パス等でチャンスメークを。


 後藤の得点で「2:5」に、その後も流れは大分にあるのに再三の決定機も得点を奪えず、最後は相手のセットプレーで得点を奪われ「2:6」で試合終了。


 まあ、こんな試合もあるが前半はあまりにも酷過ぎた特に中盤、ミス多発で守備は崩壊全くいいとこがなかった。


 今節の試合で一番感じたのは不用意なパス、大分の戦術はビルドアップ、パス回しは基本だが余りにも中途半端で無意味なパスが多すぎると。


 まあ後半は大分らしい試合で互角に渡り合えたので良かったが。



試合状況等画像を少々、画像はDAZNから抜粋。
山梨県甲府市、中銀スタジアム。 

両チームの選手入場。

大分トリニータ先発メンバー。

試合開始。

大分の攻撃。

甲府の攻撃。

前半終了「1:5」

前半が終わって何を思うか片野坂監督。

前半のデータ。

後半開始から川西と伊佐を投入。

後半開始。

試合が終わり、全国から駆け付けたトリニータサポ、無念の一言。

首位大分に大勝し大喜びする、甲府サポと選手。

ボール支配率等本日の試合データ。
決定力不足かな。

パスランキング。
一番危険なディフェンスゾーンでのパス回しが大半かな。

試合を終え横断幕等片づけに懸命のコアサポ。

 今節の敗戦で5月の成績は2勝1分け2敗・勝ち点7、J1降格チームとは1勝2敗。


 しかし、今回の負けはほんとに気分が悪い、首位にいるチームの試合運びとはとても思えない、2点取られた時点で監督は選手を落ちつかせる術はなかったのか。


 6点も取られ情けない。


 次節は6月3日・ロアッソ熊本戦、隣県同士の一戦・熊本からも大勢のサポーターが押し寄せてくると思う、監督・コーチは今節の試合で出た多くの課題をきっちり修正しまた、選手は今節の敗戦を引きずることなく熊本戦に向け調整してほしい。


  片島神社にゲートフラッグをもって参拝に。


  最後まで お付き合いいただき 感謝。


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