トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

レノファ山口戦 先制するもミス多発で 苦い引き分け

大分トリニータ 対 レノファ山口FC戦


試合終了「2:2」引き分。


 第15節、大分トリニータ対レノファ山口との試合は「おんせん県大分祭り・ダイハツ九州スペシャルデー」と銘打っての一戦、観客も11,000人を越え今シーズン最高の入り、山口からも1,000人に近いサポーターが来場し大分銀行ドームは久びりの大賑わい。


 それに比べ試合内容の乏しいこと、山口の攻撃に圧倒され守備に追われミスを多発、何とか相手の攻撃をしぎセットプレーのチャンスに馬場がゴールを決め先制、前半は「1:0」で終了。


 後半に入ってもペースは山口、パスミス・クリアミスを連発し早々にゴールを決められ追いつかれる。


 一進一退の攻防が続く中、大分にチャンスが訪れ好調の怜が右サイドからクロスをゴール前に後藤が合わせられずサイドに流れたところを馬場が決め勝ち越し「2:1」に。


 ここで監督、林に替え伊佐、馬場に替え清本を投入。

 その後、山口に同点にされ「2:2」残り時間9分、後藤に替え川西を投入・流れは大分に得点チャンスはあったが決めきれず試合が終わり引き分け。


 苦しい試合、痛み分けで勝ち点1を獲得、負けなくてよかった。


 それにしても大分のミスの多さ特に、パスの精度を上げなければ。



イベント等の画像を少々。
大勢の観客が大分銀行ドームへ。

山口から親子三人で応援に。
カメさんにキュウリを与える可愛いレノファサポ。    掲載の了承を得て。

おんせん県大分の足湯、山口サポも大分サポも仲良く。

「DEEP」のスペシャルライブ。
歌のうまさは半端ない、声はいいし最高。

バックスタンド、約1,000人の山口サポが。

両チーム試合前の練習。

山口のキックで試合開始。

先発メンバーと選手を鼓舞する山口サポ。

大分、馬場のゴールで先制「1:0」

山口の攻撃。

山口の選手に馬場が倒される。

前半終了「1:0」

大分のキックで後半開始。

本日の入場者数「11,862人」今シーズン最高の入場者数。

試合を終えサポーターに挨拶に向かう山口の選手。
先制されても勝ちこされても必死のプレーで追いつき同点にし引き分け、サポから大きな拍手が。

 選手は相手の執拗な攻撃に耐え頑張ったと思う。


 何はともあれ負けないことが一番、勝ち点も31で首位を堅守。


 次の試合は26日アウェイでJ1降格のヴァンフォーレ甲府、厳しい試合になると思う。


 選手もかなり疲労が蓄積されていると思うので、ゆっくり温泉にでも入って旨いものを食して英気を養ってほしい。


 今から、散歩方々片島神社へ。


 
 最後まで お付き合いいただき 感謝。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。