トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

FC岐阜戦 先制されるも我慢強く戦い逆転勝利 首位堅守

第14節 大分トリニータ 対 FC岐阜戦。


試合終了「2:1」大分トリニータ勝利。

本日のヒーロー、今シーズン初得点で勝ち越しゴールを決めたFW27・三平和司。

 


 前後半90分の試合時間を終え残すはロスタイム3分、戦況は1:1の同点・引き分けかと思っていると小手川からのパスを清本が足で合わせたシュート。


 キーパがはじきこぼれ球が三平の前に、三平すかさずシュート・右ポストに当たゴールへ相手選手がクリアー、一瞬だめかとすると副審がボールがゴール線を越えたことを確認しフラッグを上げる、大分が勝ち越し点。


 相手選手が審判に抗議するもゴールは認められ、相手の攻めを守り切り試合終了。
 
 混戦のJ2リーグ、首位を守るためには負けられない一戦、監督の秘策かシステムを変更・選手も大幅に入れ替え臨んだが、連携もうまくいかず相手に一方的に攻められ先制点も奪われる。


 しかし今の大分、流れが悪い試合でも我慢強く守り一瞬のチャンスを得点につなげる集中力もある、運も味方してくれるのでこの流れを逃すことなく試合を続けてほしい。


 苦しい試合で選手は大変だったと思うが、観ているほうはハラハラドキドキ先制されるも逆転勝利、気分は最高、こんな試合を続けていけば観客も増えると思う。


試合風景等画像を少々。
雨の大分市、大分銀行ドームも屋根を閉鎖。

FC岐阜の応援席、遠方から大勢のサポが。

本日の試合のボールボーイ。 大分県立大分工業高校サッカー部の部員。

元大分のウェズレイ、現在は選手の代理人を、大分にもブラジル人選手を送ってほしい。

両チーム先発メンバー。

大分のコナーキック。
セットプレーで全く点が取れない、セットプレーで点が取れれば試合運びも楽になるのにキッカーを変えてみたら。

FC岐阜の攻撃、攻撃に厚みがあり守備一辺倒に。

本日の入場者数「6,609人」他の会場でも多くのイベントがありおまけに雨、よく入ったと思う。

試合終了、緊迫したゲームに両チームの選手疲労困憊。

岐阜の選手が応援席に、敗れはしたが常に主導権を握りゲーム支配した選手に惜しみなく拍手を送る岐阜のサポ。

拍手で選手を迎えるホームゴール裏のトリサポ。

ゴール裏でパホーマンスをする三平と高木。
ゴルフクラブをスイングしボールを遠くに飛ばし眺めている様。

J2リーグ第14節が終了した時点での順位表、堂々の1位。(画像はNHKから)

 前にも記したが42試合を6クールに分け1クールを7試合とし、岐阜戦で2クール14試合を終えシーズンの1/3が終了。


 今シーズンの目標勝ち点が70、1クール・12点とし6クールで72点、2クールで24点、トリニータすでに30点獲得し+6点。


 スポーツの世界、勝負は水もの勝てるときに勝って、勝ち点を上積みしてほしい。


 次の試合は20日の日曜日にレノファ山口との一戦、1位と2位の上位対決で真価を問われる一戦、しっかり休養し万全な体調で試合に臨んでほしい。


 今から散歩方々、片島神社にお礼参りに。


 
 最後まで お付き合い頂き 感謝。 


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