トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

岐阜戦を前に スポーツ公園へ

 まずは、前節新潟との一戦で活躍した選手から。


 MF7・松本 怜。

 前節J1降格の新潟に苦戦しながらも先制弾、鋭いクロスで相手オウンゴールを誘い勝ち越し点を演出、今シーズンすでに3得点をあげ好調、練習にも気合が。


 DF3・那須川 将大。
 新潟戦、星に代わり先発出場しアシストで2得点に絡む大活躍・ミニゲームの合間に一人で走り込み。


 それでは、


 今日のスポーツ公園、多少風があるが日差しが強く選手にとっては最適な練習日和、練習を観にきている高齢のサポにとっては少し肌寒さを感じるが。


 それでも首位を走っているので大勢のサポーターが練習を観に足を運ぶ。


 それを受け選手も期待に応えようと一段と練習に熱が入る素晴らしい相乗効果、後は観客が増えれば言うことはないのだが。


 練習では、FC岐阜戦に備えて監督・コーチの声が飛び交う中、選手は黙々と練習をこなしていく、体調不良だった主力選手も順調な仕上がり。


 あとは監督のメンバー起用、采配にかかるが、これまでの戦い方をすれば勝利は自ずかついてくると思う。


 
練習風景等画像を少々


練習開始はランニングから。

練習にも熱が。

疲れも見せず快調。

ミニゲーム前の打ち合わせ。

動きも順調。

途中、川西が足をかけられ転んで痛がったが起き上がり練習に参加、元気に走り回るのを見て一安心、何もなくてよかった。

声を掛け合い順調な仕上がり。

練習終了。

 第13節を終え8勝3分け2敗、勝ち点27・順位は1位、ゴール数も25で1位、順調な滑り出し。


 5月もここまで強敵を相手に1勝1敗と好調、岐阜に勝利し勝ち点を上乗せし、今後の試合運びを楽にしてほしい。


 13節までの岐阜の戦歴は4勝4分け5敗勝ち点16で順位は16位、大木監督指導の下パスサッカーが成熟しつつあり、前節は松本に2:0と快勝している。


 注意する選手はFW 10・ライアン、FW24・難波、MF14・元大分の風間、特に注意が必要なのはここまで5得点をあげているFW7・田中パウロ淳一。


 大分も順調に仕上がつているので全員が集中を切らさず、走り負けなくれば勝機は十分。


 試合まであと2日、練習に集中し全員怪我無く試合に臨んでほしい。


 頑張れトリニータ。


 今節は、久しぶりにFW27・三平が活躍しそうなので


  「 三平 三平 踊る君を見ている  三平 三平 君だけを見ている 」


 
  最後まで お付き合いを頂き 感謝の。


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