トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

新潟戦 ポジション及び先発メンバーの入替で 勝利を掴む

大分トリニータ 対 アルビレックス新潟戦「2:1」で大分勝利。

本日の殊勲者、MF7・松本怜、先制弾と勝ち越しのオウンゴール誘う大活躍。


 前節、J1降格の大宮に悔しい敗戦を喫したトリニータ今節は、連戦で疲れのある選手に替え先発メンバーを3人入れ替えまた、怜のポジションを左サイドから右サイドに戻し新潟との一戦に臨んだ。


 J1降格の新潟、苦しい試合になるだろうなと思っていたが、立ち上がりからうまくボールを収め攻撃にもメリハリがあり大分ペースで試合を進める。


 前半7分、左サイドから那須川がクロス・林が合わせられずファに、怜が駆け上がり豪快にシュート左隅に決まり先制点、これで流れが大分にと思っていたが前半14分に左サイドを崩されゴール前にクロスが、警戒しなければいけない渡邉に決められ同点に。


 しかし、久ぶりの先発・川西がうまくボールをコントロールしバランスをとる前半29分、左サイドからまたもファにこぼれたボールを松本怜がゴール前にクロス、相手DFがクリアミスをオウンゴールを誘い勝ち越し点。


 後半に入り一進一退、苦しい場面も多々あったがしぶとく守りまた、監督の早めの選手交代でうまく逃げ切った。


 この試合の勝因は全選手の頑張りはもちろんのことだが、特に「怜」前節は左サイドの起用だったが今節は、今季本来の右サイドの起用に応え即・力を発揮。


 監督の選手起用策がズバリ。


 何はともあれ連敗を避け強敵に勝つことで勝ち点を積み上げた。


新潟のホームグランド・デンカビッグスワンスタジアム。  (画像はDAZNから抜粋)

アルビレックス新潟の応援席、19,020人の入場者が、同じJ2でも大分では考えられない観客・うらやましい。

アルビレックス新潟の可愛いサポ、マッチデープログラムを真剣に愛読している素晴らしい、階段に注意して。     「勝手に掲載、お許しを」

全国から集結したトリニータサポ。

新潟サポのコレオ「新潟の為に」で選手を迎える。

両チーム、試合前の挨拶。

審判の試合前・注意事項。

試合開始、14時04分。

大分のCK、キッカーが悪いのかボールを待つ選手が悪いのかセットプレーで全く点が取れない。

前半終了「1:2」で大分リード。

ハーフタイム新潟のサポ。

後半開始。

試合終了、手を挙げて喜ぶ大分の選手。

試合データー。

 新潟戦きわどい勝負をものにし勝ち点3を獲得、岡山と福岡の一戦が引き分けに終わり首位を堅守。


 3連戦を2勝1敗で終え、これで勝ち点は27、成績も8勝3分け2敗。


 次節は13日・ホームで岐阜FCとの一戦、中6日あるのでゆっくり休養し疲れを取り、練習では試合での課題をしっかり修正してほしい。


 今週はあまり天気が良くないとのことだが、気分よく練習を観に行きたい。


 片島神社にもウォーキングの途中にお礼を。


 最後まで お付き合い頂き 感謝。



 

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