トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

大宮戦 善戦するも守備の甘さで 痛い黒星

試合終了「1:2」大宮アルディージャ勝利、電光掲示板と歓喜の新潟サポーター。 

勝利を喜ぶ大宮の選手と約300人の大宮サポ、遠路大分までお疲れでした連休を利用し大分を満喫し応援の疲れを癒してください。


 前半10分、今季初先発のMF15・清本拓己が三平からのパスを体で受け相手守備陣をかわし駆け上がるゴールキーパと一対一、キーパの動きを冷静に見定め豪快にシュートを放つとゴール右隅に決まり先制、ここまではよかったが。


 前節町田戦からメンバー、守備位置を入れ替えて臨んだ大宮戦、メンバーの組み合わせが悪かったのか、ポジションをテェンジしたのがが悪かったのかうまくかみ合わず守備一辺倒の苦しい展開、さすがに大宮、前J1の実力・スピード・体幹の強さ・ボールコントロール等で試合を支配。


 前半41分大宮の同点の場面、大宮のMF39・嶋田と大分のDF6・福森との一対一、嶋田にボールが渡りシュートを狙うそれを防ごうと福森、抜かれるのが怖くて体を寄せきれない、寄せても詰めが甘い、体を振られるとついていけず簡単に交わされシュートを打たれ同点に、守備の甘さ、判断の悪さ。


 相手に攻められ流れが悪い、ホーム戦・観客も今シーズン初の1万人越え、勝ちこされると試合が難しくなる、悪い流れを変えるため早いメンバー交代策はなかったのか。


 後手後手の采配で、大宮に勝ちこされ終了、惜しい試合を落とした。



試合風景等画像を少々。
今日の大分銀行ドーム。

試合前の両チーム円陣。

大宮のキックで試合開始。

大宮の攻撃。

監督、大宮の攻撃になすすべがないのか。

前半終了「1:1」

ピッチサイドで試合を見つめる片野坂監督。

大分の攻撃。

「1:2」と大宮に逆転されどうしようかと。

今シーズン初の1万人越え「10,134人」の入場者数、小・中・高の学生を無料招待の効果。

主審の長い笛、悔しさが滲む大分の選手。

試合終了。

負けてベンチで何を考えているのか片野坂監督、コーチ陣も落胆の色が。

ホームゴール裏へ足を運ぶトリニータ選手。

大分銀行ドーム後にする試合観戦者。

 岡山が負けたので何とか首位はキープ。


 あと2日でアルビレックス新潟戦、連戦最後の試合はアウェイ・遠距離で移動も大変だが選手には頑張ってほしい。


 新潟もJ1降格組、ここまでの戦歴は5勝2分け5敗・勝ち点17で順位は11位、12試合消化しJ2での戦い方にも順応し大宮と同様調子を上げている。


 特に注意する選手はF11・ターレス、MF16・渡邊、FW9・河田。


 町田戦、大宮戦とここにきて選手の疲れか連携にほころびが生じている、再度戦術の浸透を。


 連戦で疲れも溜まっていると思うがチームのため、持てる力を発揮してほしい。


 頑張れトリニータ。


 
 最後まで お付き合い頂き 感謝。


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