トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

宿敵町田ゼルビアに「4:3」 勝つには勝ったが

試合終了「4:3」大分トリニータ勝利。

本日の殊勲者、3得点をあげたFW38・馬場賢治。


 町田戦、勝つには勝ったが何にか虚しさの残る後味の悪いゲーム、前半と後半の試合運びの雲泥の差は、ハーフタイムでの監督の指示は。


 立ち上がりから大分ペースで試合を進めFW38・馬場の得点で先制、流れは一気に大分へ、大分の速い攻撃にたまらず相手DF5・深津が伊佐を背後から倒し一発レッドで退場。


 数的有利になりその後も試合を優位に進め、馬場が2得点を挙げハットトリック、前半を「3:0」で終了。


 前半終了時点では周りの仲間と気分よく話を、後半ここまでなるとは。


 後半、エンドが変わり立ち上がり早々得点を決められ「3:1」に、人数が少ない町田に攻められ浮足立ちバタバタに、得点も奪われ「3:2」に。


 ベンチからの監督の指示は、守るのか攻めるのか中途半端、町田は負傷者を出したが交代枠を使い切り交代枠がなくキパーを入れて9人、大分は11人、さらに数的有利なはずが町田に押し込まれる。


 前掛で攻めるの町田、カンターで伊佐が追加点を奪い「4:2」一安心のはずが。


 何故か大分の選手、ロスタイムにも入ってないのに、相手コナーでボールを持ち逃げ作戦、ボールを奪われおまけに得点を決められ終わってみれば「4:3」に。


 試合終了後、監督のインタビューで選手の甘さ・試合運びの悪さ等を口にしたが選手は監督の指示で動くもの、町田特有の激しい攻撃に体を張り痛めつけられ耐え忍んで走り回り何とか打開しようと頑張っていた、監督の指示は。


 何とか勝てたが宿敵・町田にすっきりした勝利を収めてほしかった。


 これで8戦負けなし、勝ち点も24で首位を維持。


大分銀行ドーム、両チーム練習風景。

両チーム先発メンバー。

今年4月、大分県中津市耶馬渓町で土砂が崩壊、土砂災害が発生し犠牲者が、犠牲者の冥福を祈り黙祷。

試合開始、大分のキックで。

得点者FW38・馬場賢治。

トリニータ・ホーム通算300得点、メモリアルゴールは馬場賢治のハットトリックの3得点目。

前半終了「3:0」で大分リード

後半大分のセットプレー。

本日の入場者数、「7,205人」

町田のセットプレー、この後得点を許す。

試合終了、ほっとする大分の選手。

試合終了後の挨拶。

町田の選手が応援席へ。
遠路町田から来県したサポから頑張ったとのねぎらいの声が、数的不利で3得点、次につながると思う。

勝ったが後半は無様な試合運び、頭を抱え込む片野坂監督、采配は。

勝利しサポータと喜びを分かち合う選手。

 何はともあれ町田に勝利し2連勝、8戦負けなし。


 4月の成績は5試合で4勝1分け、勝ち点13獲得・2月が1試合で1勝、勝ち点3、3月が5試合で2勝2分け1敗、勝ち点8、通算11試合で7勝3分け1敗、勝ち点24で首位。


 5月はJ1降格組、大宮(3日)・新潟(6日)・甲府(26日)との対戦が、あとは岐阜(13日)・山口(20日)と強豪揃い、5月での試合を勝ち越し勝ち点を積み上げることができれば、目標に向かって一気に突き進むことができる。


 大宮、新潟と連戦が続く町田との試合で出た多くの課題をしっかり修正しまた、選手もかなり疲れてるので、あとは監督のメンバー起用と的確な采配で連戦を乗り切ってほしい。


 頑張れ、トリニータ。


 
 最後まで お付き合い頂き 感謝。

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