トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

粘り強く我慢強く戦い「1:0」京都に勝利 暫定首位に

試合終了「1:0」大分トリニータ勝利。        (画像はDAZNから抜粋。)

大分の切り札、決勝点をあげたMF15・清本拓己、4連勝に大きく貢献。

京都サンガFCのホームグランド西京極陸上競技場、試合も終わり傷んだピッチを整備する関係者。


 京都戦は自宅でDAZN観戦、立ち上がりから相手に試合を支配され苦しい展開、ボールを持たれたか・持たせたか前節の千葉戦同様、苦しい試合運び。


 攻められても守りが安定してきた大分、相手の攻撃に両ウイングが引いてブロックを敷きしぶとく守る。


 ボールを奪い攻撃に転じ幾度もチャンスはあるが決めきれない、決定機も大分のほうが多かったが。


 後半に入ってもお互いチャンスを潰し残り時間もあとわずか、引き分けかと。


 88分、またここで交代で入った選手が活躍、川西が相手からボールを奪い怜に、怜から再び川西に、川西が後藤に縦パスを、後藤がうまく飛び出しゴール前にクロス。


 いち早く反応した清本、鋭く右足を振り抜きシュート、きれいにゴール右隅に決まり先制点。


 ロスタイム、相手の攻撃を守りきり4連勝。


 危ない試合だったが相手に得点を与えず、最後に得点し勝ち切る、理想的な試合運び。
 
 これで2試合連続無失点試合、無失点試合を続けてほしい。
 
大分トリニータ応援席、雨の中大勢のトリサポが。 

京都の応援席。

選手入場。

サイド、攻守を選ぶコイントス。

両チーム円陣、気合を入れて。

試合開始、審判の笛で京都のキックで。

ハーフタイム、きれいな虹が。

京都サポ、雨が強くなったので雨具を着用。

前半大分の攻撃。

トリ戦士応援席へ、勝利を分かち合う。

メインスタンド側応援席へ、応援に感謝し深々と頭を下げる選手。

 今節の勝利で勝ち点17、順位も暫定1位、5勝2分け1敗、順調に勝ち点を積み上げている。


 暫定ではあるが久々の首位。


 今季は選手の力も拮抗しチーム力も上昇、試合に誰が出場しても力を発揮する、このままを好調を維持してほしい。


 次の試合は15日の日曜日、ホームで横浜FC戦、ホームで勝利し減少傾向にある観客を呼び戻してほしい、話題があれば観客は増えると思う。


 選手は試合で頑張っている、ここはフロントに集客を頑張ってもらいスタンドを一杯にしてほしい。


 観客の後押しで選手も頑張れる。


 さあ、今から片島神社へ京都戦の勝利と怪我無く無事終えたことのお礼参りに。


 最後までお付き合い頂き感謝。


 


 


 


 
 











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