トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

今シーズンホーム初勝利 水戸に「3:1」で圧勝

試合終了「3:1」勝利。

 勝ちました、今季ホームでの初勝利よかった、それも首位の水戸に、前節の東京ヴェルディ戦で引き分け試合終了後、片野坂監督がこの引き分けで得た勝ち点1を無駄にしないと公言、チーム一丸となって公言道理勝利し勝ち点3を獲得。


 試合内容も前、後半共大分が主導権を握り攻撃陣の活躍で3得点、守備も安定して守っていたが、失点した1点は残念ながら左サイドに穴が開き、マークも甘くフリーでシュートを打たれての得点、早急に修正が。


 先発メンバーは好調のDF41・刀根を前節に続き起用、前節シュート15本打って無得点のFW陣は後藤を残し藤本、小手川に替え初先発のFW11・林、今季大分に移籍し初出場のFW38・馬場を起用、この起用がズバリ的中。


 林は体を張り幾度も倒されながらのポストプレー、守備でも活躍し1得点、馬場はチームの為に惜しみなくピッチを駆け回り、チャンスメーク、守備でも鋭くプレスかけチャンスの芽を摘む、素晴らしい二人の活躍。


 この勝利で2勝2分け1敗・勝ち点8・順位は9位に、5節を終え勝ち点13で首位に岡山、15位に山形で勝ち点5、この時期勝てば上位に負ければ下位に、次も勝って上位に定着してほしい。


画像を少々。
今日の大分市は雨、雨の中試合会場に足を運ぶ大勢の観客。

大分銀行ドーム、雨で屋根を閉じている。

試合前のイベント、大分東明高校吹奏楽部の演奏。

演奏、演舞が素晴らしいステージ。

両チーム試合前の練習。

先発メンバー。

大分トリニータ、ゴール裏応援席。

水戸の攻撃。

入場者数、ホームでの3試合 ①9,024人②6,297人、今回が③6,133人試合毎に入場者数が減少している、大分FCの観客集客対策は。

大分の攻撃。

試合終了、健闘をたたえあう両チームの選手。

遠路大分まで応援に駆け付けた水戸サポーターに挨拶する選手、サポからの拍手が聞こえなかった。

ホームゴール裏、大歓声で迎えられた選手うれしそう、勝つと負けるでは大違い、次も勝って歓喜を。

1得点を決めた林、本日のMOMに。

 ホームでの勝利改めて感激一入。


 次の試合も中3日でアウェイ、カマタマーレ讃岐、讃岐は5節終了時で最下位の22位、勝ち点は3、1勝4敗、得点は3・失点7。


 最下位でも決して侮れないJ2の戦力はどのチームも大した差はない、5節の千葉戦で6対1で大負けしたが、得点はセットプレーからが大半でシュートも同等に打っており守備も攻撃も安定している。


 選手ではFW20・原、FW9・我那覇、MF19・重松、特に高さのある「原」には要注意。


 大分も全選手が好調、スタメン、サブほとんど差がなくどの選手が出場しても力を発揮する。


 守備で時折左サイドにぽっかりと穴が空くので修正を。


 選手も連戦で疲れがたまると思うが、讃岐戦が連戦最後の試合、怪我のないよう連勝で締めくくってほしい。


 讃岐戦はFW18・伊佐に活躍してほしいので。


    「 オーレ伊佐耕平 オーレ伊佐耕平 オーレ伊佐耕平  


                      ラララ ラ ゲットゴール 」


最後まで お付き合いいただき 感謝。











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