トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

秋田戦勝利、数的不利も勝ち点3ゲット

 勝ちました
 
 アウェイで、数的不利をもろともせず。


 秋田の猛攻撃に耐えぬいて。

 ネットで試合の状況みながら、ハラハラドキドキ、ふと思い出したんですが、勘違いでなければ確かJ1の時、広島遠征で広島に1:0で勝ったとき、1人退場になり10人で闘い、広島の猛攻撃を怒濤のように受け、選手はボロボロになりながら必死に耐え、1点を守りぬき勝利した時は涙が止まらなかった。あのときの勝利は今でも忘れない。
  
 今回、秋田に遠征したサポの皆さんも、「1人退場・1:0の勝利、」そのときと同じではなかったかと思います。
 選手はピッチで闘い、サポはスタンドで応援、一体となってつかんだ勝利、一緒に喜びを分かち合う、ほんとに良かったと思います。


 現地で応援したかった。


 (試合の内容、映像はスカパーJ3ハイライトで)
 試合は、押されながらも前半41分後藤の右CK、ゴール前相手選手に伊佐が倒されPKを獲得、キッカーは後藤、冷静に左隅きっちり決めて先制点。


 43分、伊佐が相手選手に接触、危険な行為として一発レッドで退場、1人少なくなり押し込まれる一方、ここからが大分の正念場。
 
 何とか守りきり、前半はこのまま終了。


 後半、秋田は1人少ない大分に対し前を厚くし猛攻撃を仕掛ける。攻め込まれ苦しいシーンが続くが、監督の的確な采配で守備等も上手くはまりまた、選手の頑張りで何とか逃げ切る。

 選手も苦しかったと思う1人少ない中、負けられない重圧に耐え、1人もさぼることなく気持ちを一つにして戦い。


 この勝ちは、これからの試合を大きく左右すると思う、選手も戦い方に自信がついたと思うし。


 遠く秋田まで、応援に駆けつけたサポの皆さんお疲れでした。

 残り3試合、泣いても笑っても3試合、勝利しかないJ2昇格の為に。


 全勝で終えるよう近くの神社にお願いに行こう。


 


 
 


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