トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

ホーム開幕戦 相手ミスに救われ 何とか引き分け

試合終了「2:2」引き分け。


 ホーム開幕戦、勝ちを信じていただけに、何とも言えない虚しさだけが残る試合。


 今シーズン初戦の栃木戦からメンバーを数名入れ替えて臨んだモンテディオ山形戦、果たして監督の采配は正解だったのか。


 試合開始から相手のプレスに押され守備一辺倒、中盤でボールが持てず、ゲームも組み立てられない。


 守備の時間が長くなるとファールが多くなるそれも自陣で、山形の得点はPKとFKの2得点、だが決定的なシュートチャンス等何度もミスし救われた。


 大分の得点は「FW9・後藤」と「MF7・怜」の2得点、得点は流れからのもの悲観することはないか。


 しかし、栃木戦同様後半メンバーの交代で大分に勢いが出るのも確かだが。
 
 まあ決定力不足は解消、あとは守備だけ。
 
画像を少々。
大分銀行ドーム。

コアサポータの決起集会。
試合で使われたいないバックスタンド2階での集会、サポがあふれて。

大分高校書道部の書。
今シーズン、大分トリニータのスローガン「勇往邁進」。

日本文理大学のチアリーティング部「BRAVES」の演技。
「無断で掲載あしからず。」

華麗な演技。

大分県の応援団長、俳優の「竹内力」大分銀行ドームに来場。
大勢のファンが取り巻き大喜び、これからも大分の地から応援したい。
「無断で掲載あしからず」

遠路大分までこられた山形サポ、感謝の一言。

ホームゴール裏、スポンサーのビックフラッグを掲げて。

選手入場、大勢に迎えられ。

大分の攻撃。

山形が攻勢。

本日の入場者数「9,024人」開幕試合、多いか少ないか。

ホームゴール裏サポに挨拶する選手。

大分銀行ドームを後にする観戦者。


 駐車場に向かう途中私の横でご婦人二人が。


 「なしトリニータは勝たんのかなあ、ほかじなんぼ勝ってんここじ勝たな何にもならんのに、何考えちょんのかなあ。」


 「去年と一緒じゃきなあ」


 「そうじゃわなあ、こげんこつしょるとお客は増えんわなあ。」


 「せっかくもこんだけお客がきちょんのになあ。」


 私もそう思う、アウェイで勝ってもホームで勝たねば、そして観客に感動を与える試合をしてほしいと。


 次の試合まで一週間、今日の試合での課題をしっかり修正してほしい。


 がんばれトリニータ。


 勝っても、負けても、引き分けても応援するのみ。


 
     最後までお付き合い頂き感謝。


 


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