トリニータ談話

トリニータの試合、練習風景、趣味等日常生活で感じたことをそのままに・・

大分府内城 幻想的ライトアップも 14日で終了

 大分市が大分城址公園内に、江戸時代に消失した大分府内城・天守閣を2,500万円投じ約300年ぶりに仮想大分府内城を蘇らせた。 


約7万球のLED(発光ダイオード)でライトアップされた大分府内城・天守閣。

 建立構造は金属製パイプを使用し、高さ約30m、幅約16m×14m。


 ライトアップ期間は昨年の12月27日から2月14日・今日の22時まで。
 


 私も、生きているうちにもう見ることも無いかと3回ほど訪れた。


 昨日(13日)は、見納めと思い早めに車で出かけ写真撮影を。



 ◎ 参考までに


  ○ 大分府内城・・・日本100名城94。


  ○ 豊後国府内城として1607年に築城。


  ○ 藩主は竹中氏、日根野氏、大給松平氏。


  ○ 焼 失 1743年  ○ 廃 城  1872年



天守閣・左側面。

左上部。

右上部。

正面上部。

左上部。

天守閣跡の石垣。

 夕闇の中、幻想的な光に包まれ城趾、大勢の人が見物に訪れ思い思いに写真を撮影していた。


 写真を撮った後、じっと眺めていると優雅な気持ちになり、そのときの時代に引き込まれていく気がする。


 生きていれば、いいことも悪いことも多々あるが、元気で生きていればすばらしいことにも巡り会える。


 今日も8,000歩のウオーキング。


 今日も、最後までお付き合いいただき感謝。


 
   


 


 


 


 

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